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企業立地優遇制度

 

明日香村企業立地について

 

企業立地促進法による支援制度・明日香村独自の企業立地優遇制度

 

明日香村では、村の産業の活性化と持続的な発展及び雇用機会の創出に寄与するとともに、村内における事業所の集約促進による景観改善に資することを目的として、企業の立地に対し優遇制度を設けバックアップします。優遇税制、奨励金については、以下の通りです。

 

優遇税制 ・奨励金一覧

 

  要件 対象地域 内容
優遇税制 県より「企業立地計画」の承認を受けた事業者が、当計画に従い新増設投下固定資産額2億円以上
(※農林漁業関連業種は5千万円以上)
産業集積ゾーン

固定資産税の課税免除(家屋、構築物及びその敷地に賦課される固定資産税)

期間(3年度分)

奨励金

営利目的をもって継続的に経済活動を行う法人、その他適正と認める法人
新設・移転(村内の既存企業)
①~④のすべてに該当するもの

①-1 新設の場合
延べ床面積が500㎡以上
①-2 移転の場合
新築した建物の延べ床面積が500㎡以上で、かつ当該移転前の延べ床面積以上
② 投下固定資産税額総額が1億円以上
(農林漁業関連業種は5千万円以上)
③ 従業員数が5人以上 (常時勤務)
④ 周辺地域の生活環境に適正な配慮を行っていること

産業集積ゾーン 【企業立地新設等奨励金】
投下固定資産税相当額(家屋・償却資産)の1/2相当
期間:5年度分
【雇用促進奨励金】
村内在住従業員1人につき20万円
(限度額500万円)
【埋蔵文化財発掘奨励金】
発掘調査に要した費用の1/2相当
(限度額300万円)
【歴史的風土調和奨励金】
建築物等の意匠形態を歴史的風土と調和させることに対する屋根瓦、外壁に対する助成
(限度額1,000万円)

 

 

産業集積ゾーン(位置図)

 

明日香村の紹介

明日香村は飛鳥時代と呼ばれる6世紀末から7世紀にかけての約100年間、一時期を除いて都が営まれ、天皇という称号や日本という国号が初めて用いられ、律令が初めて制定されるなど、日本の古代国家体制が形成された地域であるとともに仏教その他大陸文化の影響を受けながら飛鳥文化が開花したところです。
村内には宮跡、古墳などの文化遺産が数多く存在し、万葉集にも詠われた自然環境と一体となって歴史的風土を形成しています。


交通アクセス


奈良県においては紀伊半島の中央に位置し、県土を東西に横断する西名阪自動車道・名阪国道(自動車専用道路・無料区間)・東名阪自動車道により、大阪と名古屋に結ばれています。

また、阪和道に直結する南阪奈道路により、本村から関西国際空港、大阪港へのアクセスが約80分と 非常に便利です。さらに奈良盆地を南北に縦断する京奈和自動車道が平成18年に一部開通したことにより、名阪国道や南阪奈道路などの東西に走る自動車専用道路とのネットワークが飛躍的に充実し、京都方面へは約100分・名古屋へは約260分とアクセス向上により県内南北移動のスピードアップが実現され、企業立地に適した場所であります。

用地概要
  • 所 在 地  : 明日香村大字真弓(真弓丘地区「産業集積ゾーン」)
  • 区域面積 : 約30ha全体
  • 用途規制 : 市街化調整区域
  • 現況区画 : 用地を取得した企業が造成等を行う
    (※今後、企業の意向等を踏まえ、整備計画の協議・調整を行った上で、地元調整を図りながら工事を進めていくことになります。)
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