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防犯・防災・安全
消防署への通報・相談
119番への通報と要請

ブロック代表消防本部電話番号

 

 

奈良県広域消防組合消防本部 TEL:0744-22-0119

火災の通報

 

 

火事は初期が肝心で、発見したら、いち早く「119番」で消防署に知らせてください。だれかが知らせるだろうと思っていると、小火が大火になってしまいます。

 

 

救急車の要請

 

 

救急業務とは、交通事故のような災害などによって生じた事故あるいは屋外や公衆が出入りする場所で生じた事故による傷病者、ガス中毒や異常分娩などの急病者を医療機関に搬送することです。

 

 

お願い

 

救急車は、人命にかかわる緊急事態に備えて待機していますので、軽い病人がタクシー代わりに利用したり、いたずら電話をかけたりするような公共性を損なうことは、くれぐれも慎んでください。

救助の要請

 


救助業務とは、火災、交通事故、機械事故などの災害により自力で脱出できない人を、特殊な訓練を受けた隊員が機械などを使用して安全に救出することをいいます。 救助隊の要請は「119番」に通報してください

119番は落ち着いて

 


火事の通報や救急車、救助隊の要請は、できるだけ速やかに現場へ到着できるよう、目標となる場所などとともに詳しく正確にお知らせください。

まず気持ちを落ち着けてから電話を

 

 

火事か、救急かをお知らせください。 大字名、番地、名前(屋号でもよい)と目標になる建物などをお知らせください。

通報例

 


『救急です。明日香村大字□□△△番地、○○前で乗用車どうしが衝突し、男性3人が負傷していて車内に閉じ込められている』

携帯電話からの119番通報

 


奈良県内の携帯電話からの119番通報は、現在は県内を3つのブロックに分割し、そのブロックを代表する消防本部が一括して受信し、その後管轄の消防本部へ転送する仕組みになっています。 明日香村内で携帯電話から119番通報をされた場合、奈良県広域消防組合につながるのが普通ですが、電波の状況等により、他の代表受信消防本部(奈良市消防局・五條市消防本部・大阪府内の消防局、消防本部)につながることもありますので注意して下さい。
特に車で走行中の携帯電話は、場所の特定が難しいだけでなく、道路交通法に違反し、通報者自身が事故を起こす可能性があるので、車を道路の路肩など安全な場所に停車してから通報して下さい。

 

携帯電話で119番通報される時は以下の要領で通報して下さい。

 

  1. 最初に災害発生市町村名と災害種別を言って下さい。
    【例】『○○市(○○町・○○村)ですが(火事)(救急)です。』と言って下さい。
    (奈良県広域消防組合の管轄外であれば、管轄の消防本部に電話を転送します。)
  2. 次に災害発生場所を落ち着いて言って下さい。
    また、 はっきりと「町名」「番地」「近くにある目標物」を教えて下さい。
    【例】『明日香村の○○前の西側交差点で交通事故です。』
  3. 現在の災害状況を具体的に言って下さい。
    【例1】 『隣の○○さん宅の台所付近が燃えています。』
    【例2】『交通事故で友人が車にはねられました。』
    【例3】『交通事故で車の中に人が閉じ込められて出られない状態です。』
  4. あなたの名前と、今かけている携帯電話の番号を教えて下さい。
    119番受信後、直ちに消防車または救急車を災害現場へ出場させますが、通報時に聞けなかった状況確認等のため、あなたの携帯電話にかける場合がありますので、電源を切ることなく電話に出て、災害状況等を詳しく消防に教えて下さい。

 


灯油缶は5年が目安
  • 暖房シーズン初めには、暖房器具等の点検・整備を十分行うと共に取扱説明書を必ず読み、使用方法を熟知すること。
  • ストーブの近くに紙、衣類等の燃えやすい物、又スプレー缶等を置かないこと。
  • 石油ストーブ等に灯油を補給する場合は、石油ストーブ等の火は必ず消し、補給後タンクのキャップをしっかり締め、必ず漏れがないか確認すること。
  • 就寝時、外出時には、暖房器具等の火が完全に消えているか確認すること。
  • 灯油用の容器は金属製の物、又はポリエチレン製で『推奨』『認定』のラベルが付いた製品を使用すること。
  • 容器のキャップは確実に締め、漏れがないようにすること。
  • 地震時に容器が転倒したり、落下物により容器が破損しないようにすること。
  • 保管場所は、雨や直射日光を避けた冷暗所とし、ベランダ等に置く場合でも、覆いをして紫外線を遮断するように心がけること。
  • ポリエチレン製の灯油缶には絶対にガソリンを入れないこと。
  • ポリエチレン製の灯油缶は、紫外線の影響を受ける状態での保管では、3年程度で劣化が進み、覆いなどの措置を講じた場合でも5年を目安に取替えすることが安全です。
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