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防犯・防災・安全
防災対策 【 風水害から身の安全を守る 】

 

昭和57年の豪雨等による土砂災害や浸水災害の経験などから、村では治山工事や河川改修工事を行ってきました。
しかし、台風や豪雨の威力は計り知れません。いざという時に備え、家の内外を点検しておきましょう。
防災対策にこれで十分と言うことはありません!

 

 

台風に対する心得

 

 

  • 台風に関する情報をよく聞き、外出は控える。
  • いつでも避難できるように、非常持ち出し物品を準備する。
  • 停電に備え、懐中電灯、ろうそく、携帯ラジオを準備する。
  • 飲料水、生活用水を確保する。
  • 避難場所やコースを確認しておく。
  • 飛ばされそうなものは、室内に移すか、固定する。
  • 高齢者や子どもなどは早めに避難する。
土砂災害に対する心得

 

 

次のような現象を察知したときは、土砂災害が直後に起こる可能性があります。直ちに安全な場所に避難するとともに、役場等へ通報してください。

  • 山鳴りがする。
  • 地面にひび割れができる。
  • 川の流れが濁り、流木が混ざり始める。
  • 沢や井戸の水が濁る。
  • 斜面から水が噴き出す。
  • 小石がバラバラ落ちてくる。
  • 雨が降り続いているのに川の水位が下がる。
風水害から家屋を守るチェックポイント

 

 

屋根 瓦や銅板のひび割れやずれがないか?アンテナはしっかり固定されているか?
外壁 ひび割れ、破損などがないか?
雨どい 継ぎ目のはずれがないか?落ち葉などで詰まっていないか?
ひび割れやがたつきなどがないか?
屋外の設置物 プロパンガスのボンベや看板などがしっかり固定されているか?
その他 水に濡らしたくないものはなるべく高い所へ!

 

インターネットによる情報入手

気象情報(警報・注意報)や土砂災害警戒情報などがリアルタイムで入手できます。

 

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