防犯・防災・安全
避難の心得


洪水時の歩き方

歩ける深さは男性で約70cm、女性で約50cm。水深が腰まであるようなら無理は禁物です。高所で救助を待ちましょう。

裸足、長靴は禁物。ひもでしめられる運動靴がよいでしょう。 お年寄りや身体の不自由な人等は背負いましょう。幼児は浮き袋を利用して。 水面下にはどんな危険が潜んでいるかわからないので、長い棒を代わりにして安全を確認しながら歩きます。 はぐれないようにお互いの身体をロープで結んで避難しましょう。特に子どもから目をはなさないように!

 

災害時要援護者への支援

皆さんの周囲には日常的に支援を受けている人や避難行動等に困難が生じる人など、自力での迅速な避難が困難な方がいます。このような方を災害時要援護者といい、災害発生時には、その人の状態に応じた配慮や支援が必要になります。避難すべき危険を察知した場合、又は、避難準備(要援護者避難)情報が発令された場合、避難に時間がかかる人は避難行動を開始します。近隣に住むその人の避難行動を支援しましょう。


高齢者・病人

背負って安全な場所まで避難する。

肢体の不自由な方

階段では2人以上が必要。上がりは前向き、下りは後ろ向きにして移動する。

目の不自由な方

杖を持ったほうの手には触れず、ひじのあたりを軽く持ってもらい、半歩手前をゆっくり歩く。

耳の不自由な方

手話、筆談、身振りなどの手法で正確な情報を伝える。



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