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防犯・防災・安全
防災対策 【 地震 】

 

地震発生!そのときあなたは・・・

 

東南海・南海地震の発生確率が、今後30年間で東南海地震が50%、南海地震が40%と言われています。

村、県、消防機関等では、住民の生命・身体・財産を守るため、地震防災対策に取り組んでいますが、何よりも住民の皆さんが日頃から地震災害に備えておくことが大切です。

 

地震に対する心得

  • まず、わが身の安全を図る。
  • 狭い路地やブロック塀に近づかない。
  • グラッときたらすばやく火の始末。
  • 避難は徒歩で、荷物は最小限に。
  • 戸を開けて出口を確保。
  • 協力し合って応急救護。
  • 火が出たらすばやく消火。
  • 正しい情報を聞く。
  • あわてて外に飛び出さない。
  • 災害用伝言ダイヤルは「171」。
避難行動の心得
  • 避難する前にもう一度火の確認。
  • 避難は徒歩で。 車やオートバイは厳禁!
  • 貴重品は身につける。
  • 高齢者や子どもの手はしっかり握る。
  • ヘルメットや防災ずきんで頭を保護。
  • 近所の人たちと集団で、避難場所へ。
  • 荷物は最小限に。
  • 移動するときは、狭い道や塀ぎわ等は避ける。
  • 外出中の家族には連絡メモを。
  • 避難は指示された避難場所へ。

 

 

 

地震発生後の時間の流れととるべき行動

 

 

 

 

 

地震発生
最初の大きな揺れは約1分間
  1. まず、身を守る (机の下などへ )
  2. すばやく火の始末 (ガスの元栓、コンセント)
  3. 非常脱出口の確保 (ドア、窓を開ける
1~2分
揺れがおさまったら
  1. 火元を確認 (火が出たら、落ち着いて初期消火 )
  2. 家族の安全を確認 (倒れた家具の下敷きになっていないかを確認)
  3. 靴をはく (家の中はガラスの破片が散乱。靴や厚手のスリッパをはく
  4. 避難するときは (屋根がわら・ブロック塀・自動販売機に注意
3分
みんなの無事を確認。火災の発生を防ぐ。
  1. 近所に声をかけよう! 
    (隣近所で助け合う、災害弱者の安全確や初期消火、
    行方不明者はいないか 、ケガ人はいないか )
  2. 出火防止、初期消火 
    (ろうでん・ガスもれに注意ガスの元栓・電気のブレーカーを切る、余震に注意)
5分
ラジオなどで正しい情報を!
  1. 大声で知らせる
  2. 消火器を使う
  3. バケツリレー (風呂の水はため置く
  4. 救出・救護を!
  5. 情報確認 (防災機関、自主防災組織の情報を確認
  6. デマにまどわされない!
  7. 避難時に車は絶対に使用しない!
  8. 電話は緊急連絡を優先
10分 ▶ 数時間 ▶ 3日
協力して消火活動。救出・救援活動を!
  1. 水、食料は蓄えているものでまかなう
  2. 3日間の飲料水と食料の備蓄をしておく
  3. 災害情報・被害情報の収集
  4. 無理はやめよう
  5. 助け合いの心が大切
  6. こわれた家に入らない


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