地域連携
地域連携
京都大学経営管理大学院経営研究センター

経緯

平成23年11月、京都大学大学院特命教授として熱弁をふるっておられる溝端観光庁長官が、森川村長に京都大学経営管理大学院の前川教授、院長の小林教授をご紹介くださったことにより、観光を軸とした村の地域活性化・地域経営に関する協定の締結が提案されました。

 

締結の目的

京都大学と明日香村がそれぞれの自主性に基づき、事業等を連携して推進することによって、持続可能な地域活性化・地域経営の支援に関わる事業・研究を行い、その成果を充実・普及させることを目的としています。

 

想定される連携活動

  • 観光来訪者の誘致対策
  • 雇用促進・若年世代定住人口増加対策
  • 「まるごと博物館づくり」を推進するための各種施策

 

活動紹介

  • 国土交通省「平成24年度ユニバーサル社会に対応した歩行者移動支援に関する現地事業」に協働申請し、採択されました。
  • 第2回 京都大学経営管理大学院 経営研究センター コミュニティビジネス研究会 in 明日香村 開催のご案内
    詳しくは、こちらをご覧ください
  • 明日香村・京都大学連携協定に基づく研究会を開催
    詳しくは、こちらをご覧ください

 

関西大学

経緯

関西大学との関係は古く、昭和47年の高松塚古墳壁画発見の折、関西大学の教員・学生が発掘調査にかかわられました。
また、昭和50年から明日香村と共催している「関西大学飛鳥史学文学講座」が、31年目になります。平成18年度は、明日香村村制50周年、関西大学創立120周年という節目の年にあたることから、相互交流を一層促進させるため正式に協定を交わしました。

 

締結の目的

関西大学が培ってきた教育成果を明日香村の活性化や村づくりに生かし、観光・福祉・自然環境保護など行政の様々な分野で関わっていくことによって、相互に発展していくことを狙いとしています。

 

想定される連携活動

  • 遺跡調査、景観保護、村づくりや村おこしの企画提案及び参画
  • 飛鳥時代の風景をOGにより再現及び飛鳥川再生の検証
  • 飛鳥の歴史・文化のみならず、村の情報発信のためのセミナー等の開催
  • 稲渕の関西大学飛鳥文化研究所における村民と大学の交流

 

活動紹介

このページのトップに戻る