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名誉村民

明日香村では、村民や村に縁故の深い方で、政治、経済、文化の進展に貢献し、または公共福祉の増進に寄与され、その功績が顕著であり、人格、識見がすぐれ、村民から郷土の誇りとして尊敬を受ける方に、「明日香村名誉村民」の称号を贈り、顕彰しています。

 

氏名 名誉村民の
称号贈呈年
功績
故 松下 幸之助 氏 昭和49年 昭和46年の飛鳥保存財団の設立に尽力されるとともに、財団の理事長として歴史的風土の保全及び文化財の保存等に尽されました。
故 脇本 熊治郎 氏 昭和50年 昭和31年の三村合併(旧高市村・阪合村・飛鳥村)後初代村長として、地方自治の振興と明日香村の発展に尽されました。
故 犬養 孝 氏 昭和61年 昭和46年飛鳥保存財団の理事に就任され、文化財の保存に尽力されるとともに、数多くの著書を発刊され、全国民に古京飛鳥地方の認識を深められました。
故 末永 雅雄 氏 昭和61年 昭和44年飛鳥古京を守る会の会長に就任、高松塚古墳の調査、保護に尽力されるとともに、文化財の保存顕彰に尽力されました。
故 山本 雨宝 氏 昭和61年 仏門の修業の傍ら、絶滅寸前の八雲琴の全曲を記録保存するとともに、その後継承者育成並びに日本伝承伝統芸能文化の発展振興に尽くされました。
故 網干 善教 氏 平成17年 昭和47年の高松塚古墳の発掘調査を担当した他、飛鳥京跡、牽午子塚古墳、キトラ古墳など明日香を代表する調査を手がけ、文化財の保護顕彰に尽力されました。
西岡 善信 氏 平成17年 平成5年6月、地域リーダーの養成を目的とした『大化塾』が開塾される際、生家を明日香保存の拠点として提供されたほか、映像を通して本村の魅力を全国に紹介していただきました。
野呂田 芳成 氏 平成17年 飛鳥古京を守る議員連盟の会長代理を務められ、昭和55年施行明日香村特別措置法(明日香法)原案を提示されました。


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