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第4次明日香村総合計画の概要
はじめに

総合計画の役割

総合計画とは、明日香村の目指すべき方向性を示し、その理想像を実現するために必要な方策をまとめたもので、 明日香村の行政の全分野において基本指針となる最上位の計画です。明日香村では、昭和55年に制定された「明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法(明日香法)」に基づき、 奈良県が10年毎に「明日香村における生活環境及び産業基盤の整備等に関する計画(明日香村整備計画)」を策定することにより、 村・県・国が協調して歴史的風土の保存と村民生活の安定向上を図るための施策を進めてきました。村の策定する本総合計画は、 奈良県の策定する明日香村整備計画と連動するものです。なお、総合計画のうち基本構想については、地方自治法によりすべての市町村で策定することが義務付けられています。

 

総合計画の構成と期間

この総合計画は、基本構想、基本計画、実施計画の3つから構成されています。

  • 基本構想
    明日香村が目指すべき将来像と、それを実現するための施策の大綱を示します。計画期間は平成22(2010)年度から 平成31(2019)年度までの10年間とします。
  • 基本計画
    基本構想を実現するために、平成22(2010)年度から平成31(2019)年度までに取り組むべき施策を示すものです。
  • 実施計画
    基本計画に示された施策の具体的な事業内容や目標指標を示すもので、毎年度の予算編成及び事業実施の指針となります。 計画期間は平成22(2010)年度から平成26(2014)年度までの5年間とすることから、本冊子とは別に作成します。




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