健康と福祉
食中毒予防

食中毒予防の3原則

 

食中毒を引き起こす原因は?

近年の食中毒の原因のほとんどが、細菌とウイルスによるものです。
特にノロウイルスは感染力が強く、わずかな量でも食中毒を引き起こし、集団発生につながる危険性も高いため、細心の注意が必要です。

 

感染性胃腸炎とはこんな病気

感染性胃腸炎とは細菌またはウイルスの感染により嘔吐や下痢、発熱などを主症状とする胃や腸の病気です。

 

  • 激しい腹痛(歩けない)
  • 高熱
  • 激しく泣く
  • 白や灰色の便が出る
  • 便に血が混じっている、あるいはコールタールのようだ
  • 顔色が悪く、ぐったりしている
  • なんとなく元気がなく、ぐったりしている(乳児)
  • 意識が低下したり、けいれんが起こる

 

  • オシッコの量や回数が少ない
  • 唇や手のひらが乾いてカサカサしている
  • 皮膚にはりがない
  • ぐったりしている

 

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