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まちづくり
あすかオーナー制度と景観や史跡を対象に活動するボランティアの紹介

奈良県明日香村は、我が国の律令国家体制が初めて形成された時代の政治・文化の中心地で、村内には石舞台、高松塚、キトラ等の古墳や 亀形石造物など数多くの歴史的遺産がちりばめられ周囲の自然環境と一体となり、その歴史的景観は、「日本人の心のふるさと」として親しまれています。この景観は、史跡や寺社があることはもちろんですが、そこに住む人の「農」の営みが重要なポイントを占めています。生きている「農」がなければ成り立たないデリケートな空間なのです。しかしながら「農」は、近年の農業をめぐる情勢の変化や高齢化、担い手の不足の波に飲み込まれ、耕作放棄地の増大が大きな課題となっています。このような背景から、明日香は自らの生きる道として「農」を通じた都市との共生を提案し、負担と喜びを共に分かち合える「あすかオーナー」を募集しています。

 

あすかオーナー制度と景観

棚田オーナー / 一本木オーナー / いもほりオーナー / うまし酒オーナー / たけのこオーナー / 森の手づくり塾オーナー

阪田なるほど!ふぁーむ / 柿オーナー

 

詳しくは、財団法人 明日香村地域振興公社のホームページをご覧ください



景観や史跡を対象に活動するボランティアの紹介

飛鳥川の原風景を取り戻す仲間の会
明日香村を流れる飛鳥川の源流域「女淵」に、季節の花が咲き乱れていた昭和初期の原風景(里山)を取り戻すため、年間5回程度の活動を行っています。

飛鳥川の原風景を取り戻す仲間の会
事務局:水谷 道子
tel.0744-54-9200/fax.0744-54-5118


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