戸籍等の届け出・証明
住民基本台帳

住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)とは...

住基ネットは住民基本台帳を専用回線でネットワーク化し、国・都道府県・市区町村間を結ぶことにより、全国共通の本人確認ができる仕組みを構築するものです。

 

住基ネットの仕組み

全国の市区町村の住民基本台帳を処理するコンピュータは、それぞれ所属する都道府県のコンピュータに接続され、さらに都道府県は全国センター(指定情報処理機関)の コンピュータに接続されます。全国センターでは、みなさんの個人を特定する情報(本人確認情報)すなわち、住所・氏名・生年月日・性別・付随情報(住所などの変更日や変更理由)と11桁の住民票コー ドを登録し、国や都道府県の事務のために使用されます。

 

住基ネットによる効果と安全性

住基ネットを構築する目的のひとつに、国や都道府県の事務において、今まで市区町村にしかなかった個人情報を参照できることがあります。つまり、法律や条令で定められた多くの事務を、村民のみなさんから住民票などを提出していただくことなく、正確、迅速に処理することができるようになります。みなさんは、このネットワークを使って、全国どこの役場でも、ご自分の世帯の「住民票の写し」を受け取ることができます。また、ご希望により有料で交付させていただく「住民基本台帳カード」は、役所での本人確認や転入転出手続きの簡素化に利用することができます。これらの事務の本人確認 情報の使用には厳しい制限が設けられており、違反した場合の罰則の適用とともに、業務に携わる職員の指定や、情報の暗号化など万全の安全性が図られています。

 

転入届

転出届

転居届

住民票

印鑑登録

外国人住民の皆様へ

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