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生涯学習
人権啓発に関する活動について

人権を確かめあう日
明日香村人権擁護に関する条例に基づき、部落差別などあらゆる差別の撤廃と一人ひとりの人権が尊重される社会作りを進めるなか、毎月11日「人権を確かめあう日」と定め、記念村民集会の開催や街頭啓発などの啓発活動を行っています。

 

差別をなくす強調月間
7月は「差別をなくす強調月間」として、差別をなくす村民集会の開催や人権問題啓発パネル展、街頭啓発、新聞や広報あすかによる啓発など、あらゆる差別撤廃に向けた集中的な取り組みを行っています。

 

人権擁護委員
人権擁護委員は広く社会の実情に通じ、人権擁護という仕事に理解を持ち村長からの推薦で法務大臣から委嘱され、人権侵害事件の調査、被害者の救済、人権相談・人権啓発活動などを行っています。人権擁護委員の連絡先などは住民課へお問い合わせください。
人権擁護委員 特設相談日の開設についてはこちら

 

てんいち先生とひかりちゃん
てんいち先生とひかりちゃんは1997年に「啓発連協」の「4コマまんが人権まんがてんいち先生」から生まれたキャラクターです。「人権まんが てんいち先生」では、てんいち先生とひかりちゃんが身近なできごとから人権について考え、解決しなくてはならないさまざまな人権問題をわかりやすく解説しています。

この「人権まんが てんいち先生」は、「広報あすか」に掲載されています。住民のみなさんにもおなじみのキャラクターになりました。 「てんいち先生」の「てんいち」は人権を確かめあう日である毎月11日の「10(英語のテン)」と1(イチ)から名付けられたものです。 「ひかりちゃん」はてんいち先生と一緒に「4こままんが」に登場するキャラクターです。 登場以来、しばらく名前がありませんでしたが、2000年10月に奈良県をはじめ全国のみなさんからご応募いただいた中から「ひかりちゃん」が選ばれ名づけられました。 「人の世に熱あれ、人間に光あれ」の水平社宣言の「ひかり」を意味しながら、人権の世紀21世紀に輝く「ひかり」になるよう、「てんいち先生」と一緒にますます活躍します。

みなさんかわいがってくださいね。

 

「人権教育のための国連10年」明日香村行動計画
人権の尊さを自覚し、地球規模でその確立に向けて行動することが必要なことから、1994年(平成6年)の国連総会で人権教育のための国連10年行動計画が示され本村でも13年9月に「人権教育のための国連10年」明日香村行動計画を策定しました。この計画では、人権という普遍的文化の創造を基本理念として、人権教育・人権啓発のあり方とその課題を見極め人権問題の解決に向けた展望を具体化していくことが示されています。

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