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企業における明日香村での社会貢献活動について
明日香村内で、様々な企業により「明日香における景観保全」のための社会貢献活動が行われています。

株式会社南都銀行 ~ 「森を育てる」取組み ~

平成16年4月、当行の創立70周年を記念した環境保全活動として、明日香村(奈良県高市郡)の丘陵地に植樹を行いました。以降は、毎年、行員ボランティアによる下草刈りや追加植樹を行うなど、「南都の森」を大切に育てています。

 

開設時期:2004年4月

 

シャープ株式会社 ~ シャープグリーンクラブ明日香の森 ~

 

シャープグリーンクラブ※(SGC)では、当社の事業拠点や営業・サービス拠点の所在地を中心に「シャープの森」づくりを展開しています。「シャープの森」は、基本コンセプトを「森・いきもの・人のつながりを理解し、きずなを深め、地球環境への優しい心をはぐくむ」とし、植林に加えて、植えた苗を育て上げる「育林」活動にも重きをおいています。この活動を通じて森林の再生に貢献するとともに、従業員の環境意識を育んでいます。

 

開設時期:2006年10月

 

アストラゼネカ株式会社 ~ 高齢化する村を応援するプロジェクト ~

高齢化・過疎化・孤立化する全国の中山間地域に全従業員約3,000人でお伺いし、農作業や環境保全のお手伝いをするとともに、体操や交流活動を通じて、高齢者の方々の暮らしを応援するプロジェクトです。
棚田のある中山間地域は高齢化率が30.6%(全国平均は17.3%)と高く、過疎化も進んでいます。農業の担い手が少なくなり、耕作放棄されている耕地は27.3%(全国平均は9.7%)にも及んでいます。
かけがえのない価値を持ちながら、過疎化・高齢化という厳しい現状にさらされている棚田のある中山間地域に少しでも元気を与えたい、それが私たちの願いです。

 

開設時期:2007年11月

 

住友信託銀行株式会社 阿部野橋支店 ~ 明日香村景観形成活動への取り組み ~

 

明日香村には石舞台古墳、飛鳥寺などの価値ある遺跡が多数存在し、地域一体が世界遺産登録を目指すほどの素晴らしい佇まいを形成しています。
しかしながら、ここ数十年整備不足で荒廃が進み、往時のイメージが失われてきていることに問題意識を持った阿倍野橋支店が近畿南部の支店に呼びかけ、5カ店(阿倍野橋・奈良西大寺・難波・堺・八尾)共同のWith You活動として「景観形成ボランティア」に取り組んでいます。

 

開設時期:2006年11月

 

コカ・コーラウェスト(株)

 

(財)飛鳥保存財団とコカ・コーラウェスト(株)は、寄附金付き自動販売機を近鉄飛鳥駅前、飛鳥総合案内所「飛鳥びとの館」に3台設置いたしました。


「日本人の心のふるさと」とも呼ばれ国民共有の歴史遺産である飛鳥地方の文化財や歴史的景観を次代に残すため、飛鳥保存財団がコカ・コーラウェスト(株)に協力を呼びかけたのを機にコカ・コーラ側が社会貢献の一環として飛鳥保存に協力をすることとなりました。両者は、飛鳥保存に充当するため売上金の一部を寄附金として処理し、累計額の明示や、寄附金について地元飛鳥地域の要望に沿って活用することを申し合わせました。加えて、両者は景観に配慮した自販機を設置することで飛鳥保存への意識向上を図るとともに飛鳥保存に対する理解、協力を広く訴え、同時に寄附文化を育みたいと考えております。
今後、今回のスキームが有効と判断されれば順次地域内へ展開する予定です。

 

開設時期:2009年11月

 

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