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ビレッジレポート

世界遺産をめざす東京講演会~世界に伝えたい「飛鳥・藤原」の魅力~

世界遺産をめざす東京講演会~世界に伝えたい「飛鳥・藤原」の魅力~
「外(海外)からみた『飛鳥・藤原』」


平成29年3月5日(日)、明治大学駿河台キャンパス アカデミーホール(東京都千代田区)にて「外(海外)からみた『飛鳥・藤原』」と題し、世界遺産登録に向けた講演会を実施しました。

当日は、650名の方々が参加され、講演を熱心に聴講されていました。


第1部の記念講演では、木下正史氏(東京学芸大学名誉教授)による『飛鳥・藤原の都―「日本国」誕生の舞台』、忽那敬三氏(明治大学博物館学芸員)による『お雇い外国人技師・ガウランドが見た飛鳥の古墳―大英博物館に残された記録から―』、そして佐々木憲一氏(明治大学文学部教授)による『世界の都市史からみた飛鳥』について、各専門分野の視点からご講演いただき、外からみた「飛鳥・藤原」の価値について再認識することができました。

第2部のトークセッションでは、講師の方々とともに近代外国人研究者の「飛鳥・藤原」での研究業績や世界の都市の発達史と飛鳥・藤原の比較などを通して、「飛鳥・藤原」の魅力そして重要性について興味深いお話を聞かせていただき、首都圏での「飛鳥・藤原」の周知へつながる講演会となりました。


世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会では、今後も世界遺産登録に向けて活動を行っていきます。




 

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