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ビレッジレポート

「キトラ古墳壁画 村民内覧会」を開催しました!

5月12日(金)及び13日(土)に国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区にあります「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」におきましてキトラ古墳壁画「青龍」、「十二支・寅」の一般公開に先立ち、村民と子どもたちを対象とした内覧会が開催されました。
両日合わせて約850人の村民の皆様にご来館いただき、本館1階の壁画を保管する施設におきまして期間限定で一般公開されております「青龍」「十二支・寅」の実物の壁画をご覧いただきました。
今回で3回目となる壁画の公開は、四つの方角の守り神「四神」の一つで東の守り神の「青龍」と「十二支の寅」です。キトラ古墳壁画を石室から分割してはぎ取り、村内の施 設で汚れを落とすクリーニングを実施後、壁画をつなぎ合わせる作業が昨年12月に終了しました。修復後、初めての公開となる「青龍」は、龍の口から長く伸ばされた朱色の舌が確認でき、「獣頭人身(じゅうとうじんしん)の寅」は、姿が分かるようになりました。この貴重な壁画をご覧いただいた村民の皆様は「壁画は細かい輪郭線で描かれており、青龍の朱色の舌と寅の全景が綺麗に見えました。」と感動した表情で語っておられました。
今後も皆様のご来館を心よりお待ちしております。


 

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