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明日香座 第2回開催

【明日香座とは・・・】

村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。

 

第2回開催

日時:平成24年 2月11日(土) 午後7時から午後9時
場所:中央公民館別館(旧阪合幼稚園)
件名:明日香座
出席者

  • 村民35名
    阿部山大字(13名)、大根田大字(6名)、栗原大字(7名)、上平田大字(9名)
  • 村7名
    森川村長、辰巳健康づくり課長、小嶌教育課長補佐、脇田企画政策課長、上田企画政策課長補佐、薮田調整員、米田調整員

 

質疑応答

財政

質問広報11月号の記事にあった明日香村の財政力指数は0.3以下であるということで、明日香村は、国、県の補助金があるため、心配はしておりませんが、整備計画の事業実施については限られた財源を有効に活用していってほしいと思っています。 (阿部山:男性)

 

回答財政力指数0.3という収支は確かに高くはないほうですが、財政状況は決して悪くはないと考えています。明日香村は、国からの補助や、10年ごとの整備計画の見直し、5年ごとの歴史的風土創造的活用交付金の見直しなどで確保できているおかげでもあります。国の方や大臣の方々への働きかけも私の仕事だとも思っています。こういった収入の確保は短期的な話ですが、村内に回っているお金も増やすようにしないといけないと思っています。しかし、これは1年や2年で増えるものではなく、色々と準備した中で増えていくものと思っています。農産物販売所につきましても、結果が出るまで何年もかかりましたが、結局すばらしい結果が出ていると思います。そのように行っていきたいと思っております。(村長)

質問この車座の資料の中に、明日香村の予算の説明がありません。明日香村の行財政改革の説明もないため、そのような心配をしなくてもよいのかなどのお話しをいただきたいです。 (上平田:男性)

 


回答明日香村の職員は行革を行い減少しており、現在88名です。

この限られた人員の中で、もっと効率的、効果的に仕事を進めていかなければと考えています。やる仕事の方向性をきっちりと決めてやるべきだとも考えています。行革、賃金カットも必要です。今は、本来の仕事をきちんとやるべきであると考えています。 (村長)

世界遺産

質問世界遺産登録についてですが、明日香村がおかれている状況は、歴史遺産、「日本の国のはじまり」があるわけですが、誰がどのようにして決めるのか。また、明日香村の現在おかれている状況について説明いただきたい。(阿部山:男性)

 

回答「飛鳥・藤原」は平成19年に暫定リストに登録され、5年が経過した中で、本登録に向けて取り組んでいるところです。課題のひとつは、構成資産のしぼりこみです。ユネスコの中では年々登録が厳しい状況になっており、「飛鳥・藤原」の魅力が何なのかを明確にしないといけなくなっております。「飛鳥・藤原」のテーマを「日本国誕生」とし、それにあった構成資産の絞り込みを行っています。もう一点は、住民の盛り上がりが問われています。しかし、今のところ世界遺産登録のメリットがなんなのか村民に分かりづらい状況です。世界遺産の登録が目的ではなく、登録をプロセスとして、世界遺産の価値を有効に利用していきたいと思っています。富士山、鎌倉が平成25年に登録を目指すことを文化庁が決定しており、「飛鳥・藤原」としては、概ねの目標を平成27年として取り組みを進めています。(企画政策課長)

生活環境整備

質問野口から阿部山方面の交通状況がよくなってきているが、スピードが出せる分、危険を伴っている。明日香村へは、のんびりと雑踏をさけて来られる方もいるなかで、このような交通事情でいいのかとも思う。スピードを出せない措置を講じてもらいたい。(阿部山:男性)

 

回答道路網が良くなって欲しいのはひとつのニーズだと思います。しかし、明日香村内をもう少しスピードを落としてほしいということも今後展開していくべきとも思います。現在、その道路は大型バスが通行できない状況にあります。しかし、今後、大型バスが通行できるようになると、石舞台にも行きやすくなり、楽市、夢販売所にも行けるようになります。これは明日香村にとっては悪いことではなく、むしろいいことであります。しかし、一方で危険も伴います。この点につきましては今後検討を進めてまいります。 (村長)

質問上水道の問題ですが、阿部山大字の圧力が高いため、洗濯機などがよく壊れます。圧力が高い日もあれば、少ししか出ないという日もあり、不安定であります。現在、キトラ公園が工事されて入る時に、考えていただきたいです。 (阿部山:男性)

 

回答岡地区に設置しています配水場の場所を現在よりも少し高い場所に変更する計画をすすめていますので、その際に調整は可能ではないかと考えています。(村長)


質問野口大字から飛鳥駅に通じる県道(御園豊浦線)で、村道(平田阿部山線)との交差点は、道幅がすごく広くて、なかなか通りにくい状況です。通勤や吉野に行くためには便利な道路でもありますが、私たちにとっては生活道路でありますので、ぜひ信号機を設置していただきたいです。 (阿部山:女性)

 

回答スピードを落とす方法はたくさんあります。道路を波形にする方法や信号機を設置する方法もあります。その方法が効き目があるかということですが、その箇所については、カーブが大きすぎて、高スピードでまわれるようになっており、そちらは改良しないといけないです。また、信号機をつけることにより、交通事故がおこることもありますので、状況をみながら判断してまいります。 (村長)

定住施策・農商工連携

質問空き家バンク制度について、全国的にでもあるが、明日香村では、市街化を増やすことはできない、それにより企業ができない、また、住宅もできないという現状です。人口を増やすために、空きやバンク制度もされているが、登録件数4件に対して、希望者が230人というあまり現実味がでてこない状況にある。また、農産物の販売について、明日香村の特産品(明日香ブランド)というものを東京、大阪などJRの中心地で試行的に販売を考えてはどうか。明日香村のPRとして、歴史、風土も含めて考えてほしい。明日香村の特産品は日持ちがあまりしないのが多く、日持ちのする明日香ブランドの創出を村として取り組んでもらいたい。(阿部山:男性)

 

回答2月初めに東京で、観光雑誌を作成している方々へ観光や飛鳥ブランドのアピールを古代衣装を着ながら、商工会と一緒に行ってきました。そういった場は必要であり、大事だと思っています。残念なことに、東京のまほろば館では、明日香村の商品が本1冊しかない状況でした。特産品についても、生ものが多く、加工品を作って売り出す作業をしなければいけないと思っています。JA跡地には加工品を作る施設もできますので、レベルの高い、デザイン性の高いものを作っていく必要があります。現在、大阪芸術大学の学生がイチゴのパッケージをデザインしていただいているのもひとつの要素と考えています。 (村長)

 

回答空き家バンク制度ですが、現在登録は3件、入りたい人は多数となっている状況です。村内にはたくさんの空きやがあり、家庭の事情などで登録されていないのが現実です。行政が空きやを所有されている方々への呼びかけなどもあまりできていないのも現実です。今後、行政が一軒一軒の空き家の所有者を訪問し、制度を説明する中で、実効性のある制度として取り組んでいきたいと考えております。 (企画政策課長)

 

回答空き家については、いろんなルールを決めてやっております。空き家住み替え機構なども全国でつくられているが、なかなか進んでいなのが現状です。公の保障制度などを検証した上で、今後一緒に勉強していきたいと思っております。(村長)

農商工連携

質問明日香村全体が学べる場であるという意味からも、学生が学べて宿泊もできる施設を作っていただきたい。そういったことで、地域の雇用部分の促進にもつながるため、ぜひ何か取り組みをお願いします。(阿部山:男性)

 


回答学生の宿泊施設ですが、奈良市のならまちはいま、学生がすごく増えています。一泊3,000円くらいの宿泊施設も増えてきています。東京芸術大学の宿舎が奈良市内にあり、奈良で仏の学習で1単位があるなどで、東京芸大の学生は奈良のことをよく知っているそうです。明日香村にも大学の施設はありますが、あまり身近な感じではありません。今後何らかの要望をしていきたいと考えています。その他、大字内の建物も使ってもいいですよ、など言っていただければありがたいお話しです。そういった知恵もいただきぜひ進めて参りたいと思います。(村長)

農業関係

質問農地整備ですが、景観上できあがりの土手の曲線を残すようにと学者からお話しがあるが、曲線があって作業効率が悪くなり、悩んだ末に農地整備をしようとしているのに結果的に曲線を残した整備しかできないなら、何のための農地整備であるのかと思います。 (阿部山:男性)

 

回答圃場整備は棚田の形を一体化して、耕作しやすいように整備するのが基本であります。一方、明日香の棚田の風景を残すという、景観サイドでのご指摘も大事であります。少しは景観的に配慮するけれども、耕作者にとってもよりよい方法を今後、議論して進めてまいります。(村長)

質問上平田で農業をやっており、今年60歳になります。息子は後継者として農業はやりません。そういうことから、現在、近所に迷惑をかけながらたくさんの農地を荒廃させています。村内に250ヘクタールも荒廃があると知り、驚いています。今後、年を重ね、草刈りもできずに益々荒廃していくのですが、若い子たちは村外に出て行く現状で、販売所の売り上げ4億になっているが、農産物をつくらないとこれも成り立たないということです。そこで、村民お助け隊、営農隊、有償ボランティアなど、利益を出しつつ、地主からもいくらかもらい、かつ村からも支援もあるなどといったシステムも今後必要になるのではないでしょうか。そうなれば若者の働く場もできるのではないでしょうか。(上平田:男性)

 

回答新規就農者を入れないといけないのはもっともだと思います。農地を持つには5反以上の農地所有が条件となっています。5反が大きいか小さいかは農業委員会での議論になりますが、稲作では5反だけではなかなか生活はできません。もっと違ったところでお金が潤う仕組みが必要であり、そこで、例えばまるごと博物館を含めた全体で、お金がまわるようにしていこうと思っています。まず、新規営農者のことは一緒に考えていかなければならない問題であります。新規営農者を増やすことのできないハードルの一つは、田んぼをお渡しできない現状にあるとも思います。新規営農者と自分の子どもたちが農業をしてくれないという方たちとのお見合いの場を設けるのも村の仕事であると考えます。豊浦や入谷大字では、すでに新規営農者の若者もいらっしゃいます。村の来年度の予算ではそういった内容の予算も取り入れております。本気で考えないと行けない問題でもあります。 (村長)

質問有害鳥獣の被害について、せっかく作ったものがイノシシに食べられるということで、電柵で対処しているが、最近はシカが出てきて、個人でどうすればよいのか。みんな一緒だとは思うのですが、阿部山の基盤整備で何かできると聞いていますが、村として何か対処できないでしょうか。(栗原:男性)

 

回答一つは、2,3年で村の山際全体に防護柵を作ろうという予算化をしており、すでに動き出しています。阿部山については、基盤整備と併せて行う予定をしております。現在、怖いのは猿とアライグマです。アライグマは気が荒くて気をつけるべきす。短期的には、防護柵をして山へ押し返す作業が必要です。長期的には、里山の再整備が必要で、耕作放棄地が増えているというのは、そこまで動物の領域になります。里山を取り戻すためには、村民皆様の力だけでは到底無理です。そのため、企業や村外の人の参加も得て、里山をつくっていくしかないと思っています。(村長)

質問サラリーマンをしており、土曜日曜に農業をしている状況です。農業といってもお米づくり以外はもっぱら草刈りだけという状況です。周りでは、定年になったら畑をかしてほしいとかよく言われますが、今現在は、夢耕社にお願いしております。そこで、一枚単位で田んぼをかすことができる制度をつくってくれないかというお願いです。例えばインターネットなどで募集をかけるとすぐにかりたい人は来ると思います。しかし、近所の方には迷惑をかけてしまう恐れもあります。村が窓口となった村公認で一枚単位で安心して貸してあげることのできるシステムを考えて欲しいと思います。そのシステムにより、荒廃地が減り、イノシシの問題も少なくなってくるのではないでしょうか。また、田んぼだけでなく竹林についても考えていただきたい。(大根田:男性)

 

回答そういうシステムができればいいのですが、村がお金を出すのではなく、そういう仕組みづくりに汗をかくというのは必要です。たとえば村内の農業のプロの人にみていただくというシステムもあり、少しの間、農業を体験していただき、それで大丈夫となれば貸してあげるというのもいいのではないでしょうか。しかしまだそういうシステムはできていません。そういうニーズがどれくらいあるかどうかを探ることも必要だと思います。新規就農者では、水のことをあまり理解できていないなどいろいろな問題があり、周りに迷惑をかけることがあります。やはり大字の行事にも参加し、地域の中で農業をやっているというのが本来普通の姿であります。たしか、長野県の飯田市などでお助け隊という制度では、最初の1年は師匠になってもらって農業をするというものもあります。(村長)

教育関係

質問小中一貫教育について、PTAや保護者以外の村民を対象とした説明をお願いしたいです。広報にも掲載されていた、連携型としてまずは活動拠点は小・中学校のままとありますが、それがいつまでなのかを教えていただきたい。今後、研究に研究を重ねてやっていただき、村民みんなの意見を聞いた上でやっていただかないと納得できないものがある。(阿部山:男性)

 

回答小中一貫教育については、保護者と教員などを通して何年にもわたって議論をすすめてきました。村全体を見た時に、小・中学生の子どもがいない家庭が多くて、村民皆様が知らない間に一貫教育について進んでいると感じておられると聞いています。だから、一度立ち止まって考えましょうと思っています。一貫教育の仕組みや、いつどうするのか、ソフト面とハード面をどうするのかなど、村民みんなで議論していきたい。4月以降に、この車座集会でも一貫教育をテーマに開催してもいいのではと思っています。明日香村の子どもたちをよくしたい、いい教育をしたいという思いで議論をしていきたいと思っています。(村長)

質問小中一貫教育の件ですが、先ほどの村長の一度立ち止まって議論していくということを聞き、安心しました。なぜ小中一貫教育をする必要があるのか、することによって、明日香村の未来を担う子どもたちが本当によくなるのかということも考えて議論してほしいです。(阿部山:男性)

 

回答小中一貫教育については、何のためにするのかということを考えていきたいです。良いところ悪いところが必ずあると思います。明日香村に住みたい人が増えるには、住環境や教育環境がいいというのは理由になるとも思っています。教育はひとつの武器であります。それにより、子どもの学力、体力が増進していけばもっと住みたくなると思います。そのためにも、一貫教育については、もう一度、立ち止まって検討を重ねて参ります。(村長)

防災

質問防災についてですが、昨年は東日本大震災が起こり、近い将来東南海地震が控えている中で、大根田大字でも、村の協力の下、自主防止組織の大根田防災会を設立しました。阪合大字の一時避難場所が阪合グランドと近鉄飛鳥駅前広場となっており、わかりやすい場所ですが、様々な災害に対応した避難場所の指定が必要ではないでしょうか。大根田大字には灌漑用水の池が3つあり、通常の災害なら大丈夫であるが、新潟県の山古志村の地震のような一瞬にして地形が変わるような災害時には、堤が決壊することも予想されます。そのように、災害状況を考えた避難場所、避難誘導の徹底をお願いします。(大根田:男性)

 

回答明日香村については、今まで被害が出ていなかった分、防災についてはかなり弱い状況です。自主防災組織についても明日香村は、つい最近からできはじめ、まだ数年かかると思っています。今回の大震災についても避難場所に逃げてそれがダメだったということが多くあり、今後、明日香村でも災害状況に応じた避難場所などの設定をしていかなければならないと思っています。 (村長)

その他

質問空きビン、空きカンなどゴミのポイ捨て禁止条例を明日香村で制定していただきたい。まるごと博物館、世界遺産を目指すためにも、まず村民が安心して暮らせるように、まず禁止条例を制定していただきたいです。 (上平田:男性)

 

回答幹線道路沿いのドライバーはスピードを落とす所、信号待ちで、ゴミを捨てる傾向があります。まずきれいにしておくことも大事だと思います。たばこやゴミのポイ捨て条例だけではなかなか抑止効果がありません。5,000円ほどの過料徴収は行政処分であり、行政が徴収する制度では徴収だけに追われてしまいます。やはり罰則にしないとダメです。先ほどの交通事情も併せて一緒に考えていかなければならない問題であります。 (村長)

質問インターネットの接続は光ケーブルなどによるサービスが一般化していますが、明日香村では、未だ一部の地域以外では携帯電話回線などを利用した接続しかできない状況です。全村ブロードバンド化の早期実現をお願いしたいです。 (栗原:男性)

 

回答私が住んでいる栢森に携帯電話が届くようになったのは1年前です。情報格差があるというのは確かです。WiFiといった無線でとばし、最後に各家庭につなげていくという方法もあり、このブロードバンド化の解決策についてはなんとかしなければならないと考えています。(村長)

 

その他のご意見 (時間内にいただくことができなかったご意見)
  • 大学、または学部を誘致できないか。(芸大、美大、歴史関係)
  • 体力づくりができる施設を村内各所につくっていただきたい。(テニスコート、卓球、バドミントン、室内体操など)
  • 杉、桧が住宅地に迫っているため、広葉樹、落葉樹にかえていくようにしていただきたい。
  • 土曜日、日曜日をスポーツを行う日とし、村全体でどこかで色んな種類のスポーツをできるようにしてはどうか。
  • 新規就農者に対する農地提供(貸し付け等)の推進について、明日香村で農業に新規参入する際の農地取得の面積要件を緩和する。現在は50a以上が条件となっており、新規就農者にとっては確保が困難な数値である。そのため、数値設定を20a程度に設定をし直してみてはどうか。
  • 農地の流動化を進めるための「農地バンク制度」の創設について、地域の人には貸しても、外の人には貸さない、貸したくないという、地元農家の意識を踏まえ、一旦地域振興公社で所有し、希望就農者に貸し出すという制度を提案します。
  • 高齢化が進みつつあり、このままでは高齢者の村になってしまいます。明日香村の知名度と住環境にあこがれ、移住を希望する人は多数健在すると思われます。
    1. 子どもを多く持つ家族の移住促進のため、現在の空き家バンク制度を強化し、そこに住みたい人を全国から公募する。また、若者や新規就農者などが気軽に住める村営集合住宅の建設など
    2. 跡継ぎへの面談調査の実施として、就職や結婚を機に橿原市などで暮らすケースが増えているため、意向調査などを実施し、村を離れる理由を聞き出し、本当の問題点を洗い出して、定住策の糸口を見つける。
    3. 子どもの頃からの愛村教育を実施する。村の祭りへの参加や農作業従事、観光客とのふれあいなどの授業を取り入れ、潜在定な愛村心を醸成する。


※ご意見・提案を「村HP」・「広報あすか」で個人情報を伏せて公表する旨を周知し終了。

 

最後に・・・

子育てをしている方や、女性の意見が通りにくいと言われていますので、女性を対象とした懇談会等も今後検討して参ります。
(森川村長)

 

 

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