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明日香座 第11回開催

【明日香座とは・・・】

村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。

 

第11回開催

日時:平成24年 7月 8日(日) 午後7時から午後9時
場所:飛鳥寺研修会館
件名:明日香座
出席者

  • 村民33名
    豊浦大字(10名)、 雷大字(6名)、小山大字(6名)、奥山大字(11名)
  • 村8名
    森川村長、福田副村長、田中教育長、吉川住民課長、梅谷地域づくり課長補佐、 脇田企画政策課長、関本企画政策課長補佐、北村主査

 

質疑応答

防災

質問地域の安全・安心では、自助、共助、公助という3つの原則があります。その中で共助という部分で、奥山大字も自主防災組織を立ち上げ、組織づくりをしてます。村では防災訓練をいまだ実施されていないということを聞いています。組織率からいいますと、明日香村は奈良県でも一番低いのではないか。橿原市では既にもう80%を超えています。台風12号の奈良県南部の災害、また、明日香村では昭和57年に高市の山間部の災害等々があり、今後、東南海地震・南海地震・東海地震の3連動の地震が来た場合、そういう備えを持たなければならなりません。村としてもイニシアチブをとっていただきたい。まず村全体の防災訓練といった試みを是非やってもらいたい。また、各自主防災組織を結成している大字ごとの交流も大切なことと思っています。(奥山:男性)

 

回答奈良県全体でも、自主防災組織は非常にふえていります。10年ほどは約20%から30%ぐらいで下から2つ目ぐらいでした。静岡県では既に98%ぐらいの自主防災組織率でしたから、東海地震に備えての準備をかなりしていたといえます。
県全体の自主防災組織率は、現在では、7割を超えています。しかし明日香村は現時点で40%程度。やはり、組織率を高めなくてはいけないと思っています。ただ、組織率を高めても、本当に有事には動きません。訓練をしていただくこと、いざというとき動けることを身につけていただくこと、あるいはいざというときに動いていただく仕組みがあることだと思っています。そのために県全体の防災計画を見直すという作業でありますとか、だれがどのように動くのか、そういう仕組みを村の中で練り立てるか、地域の中でも動いていただくという訓練とするとかが必要と思っています。
いろんな種類の訓練がありますが、本当に効果のある訓練というのは、中和広域消防組合などとどう連携するのか、救急車の手配、がけ崩れの復旧などへの対応する仕組みなどをつくりあげることです。まず、集まる訓練から始めて、いろんなことができるようにしていきたいと思っています。
また、防災の意識持っていただくため、総代さんに防災施設を見学していただくということも始めさせていただきました。明日香村は本当に安全だと皆さん思っておられますが、災害は大なり小なり必ず起こります。そのときの対策、対応は今から始めましょうという気持ちでいます。(村長)

農商工

質問来年度には耳成高校跡地に大型の農産物直売所ができる。それに対して、今度、村に新しい施設ができるとのことだが、効果はあるのか。 (奥山:男性)

 

 

回答直販所については、観光客を対象にした場合と、近隣住民を対象にした2つのケースが考えられます。村内の3つの直販所は、その性格がおのおの違う。飛鳥駅前にある「夢販売所」は、橿原ニュータウンなど近隣の方が毎朝・毎夕買って帰られる方が非常に多い。その方々が耳成に直売所ができたからといって本当に行くことになるのか。ただ、ボリュームは大きくエリアも非常に広い。既に1,000軒の農家を対象に買い入れをされると聞いている。商圏もかなり北のほうになっており、夢販売所はあまり影響は受けにくいのではないか。明日香のブランドというのはきっちり押さえておきながら、良いものを置くというシステムが確立できればと思っています。
一方、夢販売所以外の2つの施設は公社が経営しております。今までの経営陣を一新させ、地域マーケティング戦略をやってきた事務局長を公募して採用し、もう一度立て直すための施策を検討していきます。
また、夢市は、観光客相手の施設なので少し性格は違うと思うが、売店のレイアウトも含めて検討するなど、いろんなことを見直していきます。
もう一点、村で整備をすすめている加工所の件ですが、食事するところはありますが、二次加工品を販売していこうという施設です。何が大切かというと、農産物を使用して、売れる付加価値の高いものをどうやってつくっていくのかというのが大切です。いろんな利用の仕方も考えながら、販売までできる仕組みを用意させていただくつもりです。(村長)


回答加工品はたくさんありますが、明日香の産品を使った二次製品ということで今までやっています。これまではつくりっ放しで、リサーチができていなかったため、新しい施設ではお客さんの反応を見ながら、より良い加工品を審査・整理しながら販売していけるような仕組みを考えております。(地域づくり課長補佐)

 

質問小山の朝市が、夢の楽市とバッティングすることから、といろいろ話し合いましたが、今後どのように対応していただけるのかわかりません。現在、村内には公の直販所は3箇所あり、今度、醍醐にも和歌山から直売所が進出されます。それから橿原市では香具山市というのを土・日曜にやられています。JAファーマーズマーケットというのは、耳成高校跡地にできます。直販所はたくさんできてきているが、小山の朝市クラブというのは、地元の活性化や高年齢の出荷することの大変な面を助ける点からも、小規模な直販所は見直されてくると思います。地元に密着した販売所も、地域の生活や活性化につながるような販売方法も検討の一つに入れてもらったらいいのではないかなと思います。また良い知恵がありましたらご検討願いたい。 (小山:男性)

 

質問説明では、耕作放棄地が10ヘクタールとある。そして専業的な就農の平均年齢が75歳から79歳と。10年間に新規で就農をされた方が7人。そのうちの3人が外部からお越しになったという話を聞くなかで、村の一番大事な歴史的風土、歴史的景観を守るために一番大事なのは営農だと思っています。今、営農を担っている方は、我々団塊の世代以上の方がほとんどであり、あと10年すれば農業を担う方がほとんどいなくなるということで、今後どのようにされるのか、明日香村の根幹にかかわる問題である。  (奥山:男性)

 

回答農業をどうしていくのかというのは、非常に長期的なスパンで取り組まないと動いていかないと思っています。耕作放棄地に関して、風致景観を守っていくことと農業を営むというのは、同じじゃないということを実は申し上げています。新規就農者の方で一番経営的に安定している方は花農家です。花農家だと3反で十分です。単価の高いものを耕作すれば風致景観が守れるかというと、もう全く違う世界です。もちろん、農業者がいるということは非常に大切だと思っております。村の中で仕事を持って生活してくれているというのは、先ほどの危機管理のときやいろんなときに役に立ちます。地域の活性化の中では非常に大切なことです。明日香の特徴である風致景観を良好に維持していくというのは非常に大切だろうと思っています。しかし、専業農家を育てますよというのと違うものです。先ほどの75歳から79歳の専業農家の方が多く、若い世代もちょっとですけども入り始めてという説明がありました。その中では、団塊の世代の方が40名ぐらいなんです。先ほど、団塊の世代の方が630名おられると申し上げましたが、残りの600名弱はどうしているのかというと、今も勤めておられる方が多いんです。ところが、だんだんと農業にかかわっていかれる。実は、団塊の世代の方が風致景観を守っていただける最大の方だと思っています。今はやってないという方が多く、その方々にどんどんやっていただくような仕組みというのは要るのかなあと思っています。また10代から20代の人たちに「明日香に戻ってきて、農を営んでください。」というようなところも必要だと思っています。そういう仕組みももう少し、いろんな働きかけをしながら考えたいと思っております。(村長)

教育

質問広報「あすか」を見せていただいて、「飛鳥学に熱心な先生には是非とどまっていただきたい。」とおっしゃったと思う。2年生で地域の職場体験を現在実施されているが、「いろんな生活に接していただくのは本当に大切なこと。」というようにもおっしゃったと思う。教育委員会が学校を教育しながらやっていこうとされての発言なのか?
『飛鳥学』と書いていますが、明日香村の明日香です。この飛鳥は一地域を示すと思います。難しいと思うが誤植のないようにお願いしたい。
人事異動制度ということで教師の配置について話されていたが、「義務教育の人事制度は地教委、県教委の一般的な人事になっていない。」といった表現がされています。この意味がわからない。地教委、県教委の一般的な人事というのは、どういうことなのか。
あともう一点、教育にかかわってですが、学力・体力というような部分のところにおいては比較しやすいということで、チャート式にされて、総論づくりをしたいというふうに書かれていると思うんですが、職場体験、明日香学でいきますと、何を目指そうしているのか、明日香村の教育としてどんな子育てをしようとされているのか。また村をどのようにしていきたいのかお伺いしたい。 (小山:男性)

 

回答飛鳥学の字が違うという点は、訂正させていただきます。
明日香学に熱心な先生にできるだけとどまっていただいてという趣旨については、教育委員会の人事のルールというのは、小学校、中学校の教員の人事権は県が持っております。当然、素案を出してやりとりをするというルールになっていますが、県の方は、「10年以上そこの場所にとどまっていただくことは困る。」といっています。私が申し上げたのは。10年超えられても、地域学を一生懸命やっていただいているという先生を簡単に手放すのは村としては忍びない。できるだけとどまっていただけるように努力したいということを申し上げている。明日香出身の先生は中学校にお一人と小学校に一人です。地域の中の活動、地域とともに教育をしていただくということに対して前向きな先生にできるだけいてほしいという趣旨です。私は、「教育は、自立した社会人を育てるために行うもの。」と主張しています。二十歳を過ぎて皆さん社会人になるわけですから、そういう自立した社会人になるために、まずは社会のルールということを教える作業も必要、読み書きそろばんを教える作業も必要。それを「どういうステップで、どの段階でやっていくのか。」というのは、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の先生方が、できるだけ一貫した流れで誘導してほしいという思いを持っています。少なくとも幼稚園から中学校までは、施設は村がつくっているわけですから、そういう趣旨で教育を進めていただきたいと主張しています。ただ、そこから先は、私は教育のプロじゃないですから、どの時点でどういう教育をしていかなければならないのかは、教育委員会で考えくださいと思っております。
読み書き、そろばん、あいさつとか基本的なことができることが大事だと思っています。頭の中で組み立てる作業、理論を組み立てる作業、あるいは知識を集めてくる作業というのは必要でしょうし、今はインターネットを使った社会ですので、そういうものが自在に操れるということは非常に必要になってくる。ただ、一番大切なのは、社会人としてやっていくために接する人々とちゃんと付き合えるという『人間関係調整能力』だと思っています。人と人との触れ合う能力というものは、育成していくべきであり、家庭が核家族化したり、地域の中での交流が少なくなってきたり、あるいはいろんな主張することが中心になってしまうと、人と人との触れ合う能力がどんどん弱くなっていく可能性があると危惧しています。そこはもっと人と接する機会を増やすことが必要だと思っています。(村長)

回答教育の理念では、私は明日香が好きな子を育てたいと思っています。大人になりどうしても明日香村を出ないといけないときはあると思います。しかし、自分が結婚して子どもができたときに、「その子どもを自分の母校である明日香小学校や聖徳中学校へ行かせたい。」「そこで子どもを育てたい。」と将来思ってくれるような子どもを育てたい。それが一番の願いです。郷土を愛すること。郷土のことをしっかり学んでほしい。自分が明日香出身だという誇りを持ってほしい。僕は、私は、明日香出身ですよということをいろんな人に言えるようになってほしい。そのために明日香のいろんなことをしっかり勉強してほしいと思っています。
データとして整理してみると、県平均と比較すると少し低いというものがあります。しかし決して明日香小学校や聖徳中学校がいろんな面で悪いとは全く思っていません。良さをちゃんと持ちながらも、すこし視点を変えて見てみると、こんな状況があるということを語ってくれているような気がします。私たちが子どものころと何が変わったかといったら、幼稚園が1つになり、小学校が1つになりました。幼稚園、小学校まで多くの子が歩いて行き帰りしていたのが、今はバスで行くようになった。そして中学校になって初めて自転車と徒歩で学校まで行くようになった。私たちが子どものころに体験した6年間毎日学校を往復するという、「歩き」というのもなくなっています。このデータをとおして、どうしていけば良いのかを考える材料にしていきたいと思っています。
明日香小学校、聖徳中学校も子どもたちをしっかり育てていくことで、今の大人たちが望んでいる、今、学んでいる子どもたちも将来思い出してくれるような幼・小・中をつくっていきたい。そういう教育というものを村としてつくっていきたいと思っています。今はそのために、いろいろ意見を聞かせていただき、情報を整理させてもらっていますので、「こうしたらどうか」、「これはあかん」とか、本当にいろんなお考えをまず聞かせていただきたいと思っているところです。(教育長)

 

質問専門外だからやっぱり言いにくい、やりにくいという部分もありますので、全体を見渡した形で学校づくり、教育づくり、人づくりをしていただけたらと思います。(小山:男性)

 

 

回答教職員人事について、職場は明日香村だけれども、人事権は奈良県教育委員会が持っており、県の給与で来ていただいているのが小学校、中学校の先生方になります。それだけではどうしても足りない部分が出てくるので、別途、村の費用で先生を雇わせてもらっています。幼稚園はすべて村の費用で雇っています。人事異動するときに、役場の職員でしたら、本当に、あなたはきょうからこっちへ行きなさいと言えばそれで異動になるわけですが、教員の場合はそう単純にはいかない部分がある。人事で、この人にどうしても来てほしと私たちが思ったとしても、一旦県を通してやりとりがある。非常に複雑な手続が必要なので、なかなか思いどおりにならない場合があるということを文書表現で短くすると広報に記載されていた表現なってしまったのだろうと思います。 (教育長)

生活環境


質問4次整備計画というのは、飛鳥地区というよりも高市、阪合地区の整備が大半だと思う。以前、小山は明日香村の「北の玄関口」ということで橿原市との連携プレーでやってほしいといろいろお願いをしてきた。
一番大事なことは、幹線道路の整備。現在、京奈和自動車道や南阪奈道路ができ、日曜、祝日は、小山を通過する車は非常に多くなりました。また観光バスも非常に多い。小山にはテニスコートがあり全国大会等が開催され、全国からいろんな人が参加されます。しかし周辺の道路は整備ができておりません。また周辺に駐車場一つない。ましてや小山は大型車の通行規制がかかっておりテニスコートへは大型バスは入れません。新しい道もできていますが、年に3、4件は交通事故があります。まず道路の歩道部分の段差を無くし、農作業時に車がとめられるような場所を確保していただきたい。
「小山地内吉野川分水改修工事」が計画されている。計画では小山集落の中の管路の入れ替えとなっており、集落内の道はいろんな管が入っているため、工事をするが非常に難しい。新しくできている道の西側に用地買収し、歩道改修もしながら、管を入れ直しした方がいいのではないか。また、用地買収して道路を確保するとテニスコートまで大型車両が進入できると思う。
周辺に駐車場がないことについては、約1ヘクタールほどの池跡が残っている。その辺りに駐車場をつくっていただくと、テニスコートへの利用が便利になるではないか。世界遺産を推進する上においては橿原市との連携をはかりつつ、第4次整備計画において、北の玄関口としての飛鳥地区の整備について再度検討して頂きたい。(小山:男性)


回答世界遺産を推進していく過程の中で、飛鳥、小山地区を中心とした動線を意識すべきとの提案があった。電車で来る方には八木駅からと橿原神宮前からの2つの動線を確保していくことが必要だと思っています。
車の流れは、南阪奈道路ができたことにより、抜本的に変わりました。南阪奈道路からは、幾つかのルートはありますが、奈良文化財研究所藤原調査部にやってくる可能性が一番高く、藤原京を通って明日香に入ってくるという流れがメインになってくると思います。現在、最低限の道路は確保できているという認識はしています。
明日香村内の中で主要な二車線道路が確保できないところが2箇所あり、両方とも県道です。石舞台古墳の北東側、島庄周辺と、橿原神宮東口停車場・飛鳥線。県に早くやってくださいという働きかけをしています。今後、明日香まるごと博物館を本当につくっていくなかで、次の段階として、ハードをどうするのかというのはもっと整理していきたいと思います。(村長)


回答分水の改修については、小山集落内の村道部分に、現在、径600のヒューム管が埋設されています。それを大和平野の改修事業で整備する計画では聞いています。生活道路ということもあり、埋設深が非常に深いということで、工法につきましてもいろんな方法はあり、まだ確定していないということです。平成28年度までに工事を完了したいという思いを持たれています。
先ほど提案をいただきました耳成線の西側の土地の活用。テニスコートへ入っていくアプローチ道路の整備ということができれば、大型車両も駐車場に入っていけます。当然、今、テニスコートはいろんな利用をしていただいていて、大型車両は小山のバス停、あるいは法然辻周辺にとめられ、選手をそこで乗降させ、待機するということで、地域住民の交通安全が確保できません。県のスポーツ振興課へも再三要望はさせていただいていますが、いまだもって回答は頂いておりません。ただ、交通量が増えていく中で地域住民の交通安全対策をどうするのか検討する必要はあると認識しており、西側の用地を活用することによって、農耕車の車両の車止めもあわせて検討させていただいています。
また、大官大寺の池地につきましては、1ヘクタールあるようですけれども、その活用についても今後議論をさせていただきたいと思っております。(副村長)

 

質問村内のほうで道路標識、通行制限はあるか。 (小山:男性)

 

 

 

回答小山は30キロ制限の標識がついていたと思います。 (村長)

 

 

 

質問旧の飛鳥幼稚園のところから小山を抜けていくまでの間ですが、平均して70キロから100キロぐらいのスピードで車両が通行しています。警察にも以前言ったこともありますが、聞き入れてもらえず行政的に対応していただく方がよい。あわせて10トントラック等の大型車輌の通行量も増えたため、アスファルトが割れている箇所が多々ある。(小山:男性)

 

質問農業委員会時に提案した史跡指定地内の農地の活用はどうなったのか。荒廃地、遊休地対策について、文化庁の考えと奈良県の考えは違う。遊休地、荒廃地対策、有害鳥獣の件とかも踏まえて、まず、文化庁の回答はどのように出ているのか。 (小山:男性)

 

回答文化庁は史跡地とし整備する前提で買い取りしています。しかし整備計画が立っていないままになっています。このことについては、ちょっと問題視して、文化庁に働きかけに行きました。文化庁の判断としては、整備計画はしばらく目途が立たない。明日香に限っては、風致景観を守るというのが明日香村民に求めているので、草刈りじゃなくて、田んぼをしていただけるルールに変えましょうということで文化庁から県の文化財課に話がおりており、村の文化財担当の方とどういう形で使っていただくかすすめています。実際に耕作していただけるのは平成24年の秋ぐらいからになると思います。 (村長)

 

質問始末の悪い雑草が個人の民有地まで食い込んでくるため年に2回の草刈りぐらいではなく、地元に管理委託をするなり、別の方策を検討していただいたい。回数を増やしていただきたい。雑草がはびこってきているので、その対策を早々に検討してほしい。(小山:男性)

 

回答できるだけ地域に管理をお願いするということを前提に考えていきたい。現時点で60ヘクタールの古都の買入地があり、それをどのように全体的に管理していくのか、県も含めて今のところよい方策はありません。県に対して話をもっと詰めていきたいと思いますが、今は、できる手法をできるだけ使って、結果、草刈りをふやすんだったら草刈りをふやせる方法も考えるし、地域で耕作していただけるんであれば、それが一番ベストですから、その方向を模索していきたいと思います。(村長)


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