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明日香座 平成26年度 第8回開催

【明日香座とは・・・】

村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。

 

第8回開催

日時:平成26年 8月 3日(日) 午後7時から午後9時
場所:中央公民館
件名:明日香座
出席者

  • 村民20名
    橘(7名)、立部(7名)、野口(5名)、川原(1名)
  • 村9名
    森川村長、福田副村長、田中教育長、藤田企画政策課長、
    福井地域づくり課長、西川総務課長補佐、米田企画政策課長補佐、
    木治調整員、米川

 

質疑応答

人口定住施策

質問人口対策として、駅周辺に集合住宅を建設してはどうか。子供のいる家庭への優遇制度などもあってもいい。(橘 男性)

 

 

回答まず人口流出を食い止めたい。その上で、市街化区域に人口を増やしたい。例えば、阪合小学校の跡地を活用するなどして人口増加を目指したい。 (村長)

人口・雇用創出

質問人口増加のためには非正規雇用ばかりではなく、正規雇用が見込める職場づくりが必要だと思う。
(野口 男性)

 

回答若い世代に住んでもらうには、近くで仕事があること、核家族での生活が条件になっていると思う。雇用創出の対策として、観光など地域活性化できる産業を増やす、または、大規模ではなく小規模の企業を誘致することで正規雇用につながるのではないかと考えている。 (村長)

人口・その他

質問現在ある明日香法などの法規制が今の時代にあっているのかを、国にも投げかけていただきたい。(規制により若者が住まないかもしれないので)(橘 男性)

 

 

回答10年に一度の整備計画の見直しがあり、その際に議論してもらうチャンスがある。今回は第4次整備計画(平成22~31年)の中間であるので、その検討の際に、第5次の中での検討事項も含めてもらっている。報告の中にそれに関する一文を入れてもらうようにしている。運用で変えられるものはすぐに対応し、規制を変えなければならないものは10年に一度の機会に、とお願いしている。(村長)

生活環境整備


質問信号が設置されていない野口の交差点のところ、道路表示を工夫することで徐行してもらうこともできるのでは? (野口 男性)

 

 

回答桜井土木と調整する。(副村長)

 

 

 

質問野口大字入口の県道の部分が、10メートルほど封鎖されているが、歩行者が通れるようにしてもらえないか。(橘 男性)

 

 

回答桜井土木に確認し、調整する。(副村長)

 

 

景観・生活環境整備

質問県道の草刈りをもっとしてもらえるよう村から働きかけてほしい。(野口 男性)

 

 

 

回答村から改めて話をしておく。(地域づくり課長)


 

 

質問草刈りを行う場所と行わない場所がある。全て刈って欲しい。(野口 男性)

 

 

 

質問県有地(宮さんまでの竹藪)の管理が行き届いていないため、畑に竹が侵入したり、道路にかぶさり通行の邪魔になったりしている。村から県に働きかけてほしい。(橘 男性)

 

 

回答状況・場所を確認して対処する。(企画政策課長)

 

景観

質問犬のフン害対策として、遊休地を利用して、ドッグラン(犬が散歩できる道)のような設備を考えられないか。(野口 男性)

 

 

回答犬のフン害は個人のマナーの問題である。(村長)

 

 

農業

質問農地を荒らす猪などの鳥獣対策について、阿部山の県営事業も進んでいない。仏頭山に猪がたくさんいる。村としても積極的な対応をしていただきたい。(立部 男性)

 

 

回答県営事業は、畑際と山際に約2メートルの獣害柵を22kmに渡って設置する計画で、平成24年度から始まり、25年度末で上居、阪田、稲渕まで約7Km済んでいる。今後、上平田、栗原、大根田、阿部山の順に行う予定だが、本年度は予算の都合上、少し進みが遅くなっている。仏頭山の猪については、猟友会の協力の下、檻を設置しているが、檻の中にたくさんいる猪の対策も必要だと考えている。(地域づくり課長)

質問立部・橘大字にも阿部山の県営事業のように獣害柵を設置してもらえないか。(橘 男性)

 

 

 

回答村としては、県営事業から抜けているところを補う形で、平成23年度から順次、村の外周に柵の設置を進めている。中の猪には檻を設置して対応しており、昨年でも90頭ぐらい確保している。(副村長)

 

医療

質問定年退職した者にとっては、国保税はただでさえ重税感があるのに、更に値上げは困る。もう少し行政で、負担にならないように努力してもらえないか。(橘 男性)

 

 

回答村民にとっては値上げではあるが、村としては県のルールに近づけている。所得の低い方への配慮はする。(村長)

防災

質問立部で防災会を立ち上げたが、村から訓練の補助金のような協力は得られるのか。(立部 男性)

 

 

 

回答立ち上げの際の補助金はあるが、訓練の補助金はない。(総務課長補佐)

 

 

質問村から以前頂いた防災用のホースがかなり古いので何とかならないか。(橘 男性)

 

 

 

質問防災訓練でホースを使用したときに、水が濁ったらどうしたらいいのか。(野口 男性)

 

 

 

回答大字による自主防災訓練の中でホースを含む機械器具等の点検を行っていただき、対応年数が過ぎているものや不足しているものについては、村の防災担当に相談していただきたい。また、依頼すれば消防署に立ち会いをしてもらえるので、訓練や点検を行ってもらいたい。(副村長)

観光

質問明日香まるごと博物館の一環として、村民用の無料入場券の施設を増やすことはできないか。(橘 男性)

 

 

 

回答お寺や各施設の問題及び駐車場の問題も含め、村全体でうまく使えないかと思っている。(村長)

 

 

 

質問EV車(電気自動車)は音がならないので、導入に当たって安全対策をしっかりとっていただきたい。
(野口 男性)

 

 

回答安全面に配慮する。(村長)

 

 

財政

質問公社の予算について、予算で赤字とはどういうことなのか。村長の公社に対する気持ちをお聞きしたい。 
(立部 男性)

 

 

回答赤字の事業は廃止しても良いと考えている。国営公園の事業、「農」に対する取り組みもうまくいっていない。仕組みをやりかえる。(村長)

 

その他

質問「太子の湯」などの公共施設は太陽光発電にしてはどうか。(橘 男性)

 

 

 

回答個人の方の規制も考慮した上で、公共施設も含め、環境に配慮した対策を考えていきたい。(村長)

 

 

 

質問大化塾のような若い世代の意見を聞く場を設けてはどうか。(橘 男性)

 

 

 

回答明日香座で若い人や女性のみの回も行ったが、なかなか人が集まらない。活性化に向けて検討する。
(村長)

 

 

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