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明日香座 平成27年度 第6回開催

【明日香座とは・・・】

村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。

 

第6回開催

日時:平成27年 5月16日(土) 午後7時から午後9時
場所:中央公民館
件名:明日香座
出席者

  • 村民13名
    上居(4名)、細川(3名)、上(3名)、尾曽(1名)、冬野(1名)、畑(1名)
  • 村8名
    森川村長、福田副村長、田中教育長、藤田企画政策課長、
    吉川議会事務局長、梅谷地域づくり課長補佐、米田企画政策課長補佐、米川

 

質疑応答

生活環境整備

質問村が行っている畑道線の草刈りを徹底してほしい。また、道端の植木の枝打ちや側溝の清掃も願いたい。
(冬野 男性)

 

 

回答草刈りについては、対応する。側溝の清掃については、予算を見ながら対応する。
(地域づくり課長補佐)

 

 

質問クリーンセンターに向かって上がる道で、草刈りをしていない部分があるので、対応してほしい。また、畑大字への村道の補修について、不十分な部分があるので、早急に実施してほしい。
(畑 男性)


回答草刈りについては、各大字からも多くの要望があるので、総合的に検証しながら対応していく。補修の部分については、常に巡回しているので、応急処置にはなるが、逐次対応する。
(地域づくり課長補佐)

 

回答要望に対する対応の進捗について、いつからの要望かというところも含めて整理し、状況を報告できるようにする。補修に関しては、県や国に働きかけながら、予算の総枠を増やすような作業を考えていきたい。
(村長)

 

質問溜まっている冬野川の土砂の撤去・水路整備をお願いしたい。
(上居 男性)

 

 

回答水路整備の要望については各大字から非常に多くの要望をいただいている。材料を提供し、地元で修繕をお願いしていることが多いが、地元で修繕できないものは工事発注する必要がある。そのあたりの要望の仕分けをしていきたい。また、冬野川については県の管理下であり、県の土木事務所と検討対策予定である。
(地域づくり課長補佐)

 

質問県道多武峯見瀬線の改良工事(石舞台周辺)の進捗状況はどうか。
(上居・細川 男性)

 


回答2年前に測量は済んでいる。上居(の分かれているところ)から高市橋までの区間、縦断設計を今見直してもらっている。今年度中には都市計画を決定し、来年度から事業を開始するよう県に働きかけている。
(村長)

 

景観

質問上居の新配水場付近から西側の眺望をよくするために木の伐採を願いたい。
(上居 男性)

 

 

回答地主の許可は得ていると聞いているが、確認する。
(副村長)

 

 

回答景観ボランティアの方が伐採するのは危険なので、森林組合に相談するなどして対応いただきたい。
(村長)

 

防災

質問上居の墓下の道が傾いていて崩れる恐れがあり危険である。以前役場で確認してもらったが、その後状況が進んでいないので、対応いただきたい。
(上居 男性)

 

回答墓下の道が傾いているという土砂災害を防止する工事は県事業である。下に人家の戸数が少ないとなかなかやってくれないというのが現状である。
(村長)

質問墓下の道の傾斜の話は24年から要望し続けている。それについてどのように対応するつもりなのか、お聞きしたい。
(上居 男性)

 

回答他の案件も含め、いつからの要望で進捗がどうなっているか、をまず整理し、毎年経過を確認して対応を考えるようにする。
(村長)

 

質問住宅の耐震改修に対する村の支援はあるのかお聞きしたい。
(上居 男性)

 

 

回答まずは耐震診断を受けていただくよう広報誌等でPRしている。その診断結果を元に改修される際の支援・補助の制度化を考えている。
(企画政策課長)

質問細川大字の急傾斜地にある大石が割れており危険である。災害に関する危機管理について、村の方針をお聞きしたい。
(細川 男性)

 

回答大石については、県にも見てもらっているが、対策について結論が出ていない。危機管理については、集会所自体、避難場所として不安な部分がある。ハード面の対策は時間がかかるので、ソフト面の対策として、危なくなったら逃げるという自助の仕組みをなるべく作っていただきたい。
(村長)

観光


質問小学生が道に迷っている光景をよく見かける。わかりやすい観光マップを作っていただきたい。
(上居 男性)

 

 

回答昨年度末より、内容を見直した新しい観光マップを発行している。案内板についても、明日香村・高取町・橿原市の広域エリアで統一した分かりやすい案内板を設置する事業を本年度より開始する。
(森川村長)

その他

 

質問県道多武峯見瀬線を走るかめバスが乗客も少ないのに運行していることについて、どのようにお考えか。
(尾曽 男性)

 

 

回答25年度に組織を立ち上げ、公共交通の現状把握をし、26年度から見直す方向で動いている。赤かめバスのルートを見直し、デマンドタクシーのような事前予約制の相乗りタクシーを運行できないか検討している。この秋に実証実験をする予定である。 (村長)

 

質問大字細川の入り口の三叉路、交差点から10メートルのところが、以前は駐車禁止ではなかったのに、駐車禁止で取り締まられるようになった。状況について知りたい。
(細川 男性)

 

回答県道管理区域と判断され、取り締まられているのではないか。警察にどこで運用するのか一度確認する。
(村長)

 

 

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