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明日香座 平成28年度 第2回開催

【明日香座とは・・・】

村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。

 

第2回開催

日時:平成28年 5月14日(土) 午後7時から午後9時
場所:中央公民館別館
件名:明日香座
出席者

  • 村民31名
    下平田(11名)、中平田(4名)、越(3名)、真弓(6名)、地ノ窪(7名)
  • 村9名
    森川村長、福田副村長、田中教育長、藤田総合政策課長
  • 浦野産業づくり課長、穴瀬地域づくり課長、豊田文化財課長補佐
    木治総合政策課長補佐、吉田主任主事

質疑応答

政策

質問総合戦略は構想のみか。事業を想定しているのであれば、いつまでか。真弓地区の事業実現を望むが、実現するためには早く地元に情報提供してもらいたい。

(地ノ窪 男性)

 

回答総合戦略は、5年を目途に策定している。既に取り組んでいるもの、これから進めていくものがある。真弓地区の産業集積については数年前から進めているので、事業段階に早く入れる状態にもっていく。
(総合政策課長)

 

生活環境

質問飛鳥駅前の信号(夢販売所前)の対応をしてもらいたい。対策の一つとして、夢販売所の移転は考えていないのか。
(地ノ窪 男性)

 

回答販売所駐車場の見直しなども含め検討している。飛鳥の玄関口としてのエリア計画の見直しについても検討すべきと考えている。また、建物の移転については、考えていない。
(村長)

 

質問飛鳥駅前の信号は、矢印信号だけでも先に対応できないのか。
(真弓 男性)

 

 

回答用地買収はすでに終えているので、現在、矢印信号も含め橿原警察署と協議している。
(副村長)

 

 

観光

質問飛鳥駅前にある石のモニュメントは、何か意味があるのか。

(地ノ窪 男性)

 

 

回答石神遺跡から出土した「須弥山石」がモチーフとされている。
(村長)

 

 

農業

質問有害獣防護柵の中にイノシシなどが入っている。柵以外の対策はないのか。また、防護柵の管理は誰が行うのか。
(真弓 男性)

 

回答村が行う村内の柵設置作業は、今年度で終了となる。柵以外の対策については、村と大字で一度現場確認を行い、調整していきたい。ただ、維持・管理については、原材料支給もしているので、可能な範囲でお願いしたい。
(産業づくり課長)

文化財


質問真弓鑵子塚古墳の整備は行う予定はあるのか。
(真弓 男性)

 

 

回答まずは牽牛子塚古墳整備(古墳再現、通路整備、休憩施設等)を事業的には先に実施となるが、現時点で基本構想レベルである。
(教育長)

その他

 

質問役場庁舎を移転する予定はあるのか。
(地ノ窪 男性)

 

 

回答耐震性がないのは事実であり、検討の時期にきているのは確かである。場所、環境、機能そして予算面など多くの検証すべき事項がある。
(村長)

 

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