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明日香座 平成28年度 第7回開催

【明日香座とは・・・】

村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。

 

第7回開催

日時:平成28年7月24日(土) 午後7時から午後9時
場所:飛鳥寺研修会館
件名:明日香座
出席者

  • 村民24名
    飛鳥(16名)・八釣(2名)・東山(2名)・小原(3名)・真弓(1名)
  • 村8名
    森川村長、福田副村長、田中教育長、藤田総合政策課長、米田産業づくり課長補佐、西川総務財政課長補佐、木治総合政策課長補佐、関本事務員

質疑応答

生活環境

質問弥勒石より下流の飛鳥川の中に生える木を切ってもらいたい。
(飛鳥 男性)

 

質問中の川の護岸に生える草を刈ってほしい。
(飛鳥 女性)

 

回答県管理であるので、浚渫と併せて木の伐採も県へ要望する。(地域づくり課長補佐)

 

 

質問農業用水の堰に砂が溜まっているので、撤去してもらえないか。
(東山 男性)

 

回答砂の撤去については地元での対応をお願いしたい。 (地域づくり課長)

 

 

質問交通弱者のために、特区を設け、白タク交通のような対策を考えてもらえないか。
(東山 男性)

 

回答特区を設けているのは、山間など交通事業者が少ない地域であり、村は、乗り合いタクシーや路線バスなど既存の交通事業者と連携した交通対策を行っていきたい。 (総務財政課長補佐)

 

教育

質問給食費の補助制度について、親の経済力を勘案しているのか。

(飛鳥 男性)


 

回答親の経済力は勘案していない。
(村長)

福祉

質問生活保護受給のボーダーラインにいる高齢者の方々に対して、見回りや相談を受けるなどの施策を考えてもらいたい。
(小原 男性)

 

回答民生委員の皆さんが中心となって、ひとり暮らしの高齢者や障がい者世帯などに、毎週宅配給食サービスを実施している。更に、生活上気になる方には見守り訪問を随時実施している。今後、大字の方にも力を貸して頂き、ひとり暮らし高齢者等、見守り活動を進めていきたい。 (村長)

総合戦略


質問若者の定住対策を進めるために、住宅地形成や空き家等で人口誘導をしているが、高齢者がたくさん入ってくることも考えられる。どのように対応するのか。
(飛鳥 男性)

 

回答年齢を制限することは出来ない。しかし、子育てや教育の取組を充実し、若者に住みたいと希望してもらえるような村にしていきたい。 (村長)

 

 

質問総合戦略は5年であるが、その後については考えているのか。
(飛鳥 男性)

 

 

回答人口ビジョンを定め、その取組を5年間の戦略として定めている。事業進捗やその時点での方向性も含め、調整していくことになる。 (村長)

 

 

その他


質問村が合併した際、周辺の阪合地区の人口が多くなると聞いていたが、現在の人口はどうなっているのか。
(飛鳥 男性)

 

 

回答合併時点では高市が最も多かったが、現在は阪合が最も多く44%、高市36%・飛鳥20%で、高市については人口減少が著しい。
(村長)

 

その他のご意見 
  • 飛鳥川の景観を大切にするのであれば、浚渫や除草を恒常的なものにしていくべき。   (飛鳥 男性)
  • 人口増加のためには、新たな住宅創出を最優先に考えていくべき。子育て世代が村に戻ってくるためには子どもの教育環境や子育て環境の良いところをもっと啓発していくべき。(飛鳥 男性)
  • 撤去されるビニールハウスなどの農業資材を、新規就農者に貸し出すなど活用ができればよいのでは。(小原 男性)
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