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明日香座 平成28年度 第8回開催

【明日香座とは・・・】

村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。

 

第8回開催

日時:平成28年8月6日(土) 午後7時から午後9時
場所:中央公民館
件名:明日香座
出席者

  • 村民17名
    上居(6名)・細川(3名)・上(3名)・尾曽(1名)・冬野(1名)・畑(2名)真弓(1名)
  • 村8名
    森川村長、福田副村長、田中教育長、藤田総合政策課長、浦野産業づくり課長、北村地域づくり課長補佐、木治総合政策課長補佐、榊本事務員

質疑応答

景観

質問外壁の改修について、景観に配慮したカラートタンを補助対象にすることはできないのか。
(冬野 男性)

 

回答明日香法では色の規制だけではなく、材質での規制もかかっているので、その点をご理解いただきたい。 
(総合政策課長)

 

 

回答明日香法は古都法がベースとなっているため、規制を変更するのは難しい。 (村長)

 

生活環境整備

質問村道畑道線の上に木が覆いかぶさっていて大型車の通行の支障となっている。私有地だと思われるので、役場で対応してもらいたい。 

(畑 男性)


回答一度現地確認をさせていただいてから、業者に依頼する。
(地域づくり課長補佐)

 

 

質問村道畑道線の下を通る水路の改修について、状況を教えてほしい。

(細川 男性)


 

回答災害対策を考えつつ、これから計画を進めていく段階である。大字の意見も考慮しながら測量・設計を進め、今年度中には発注をかけていく予定。
(地域づくり課長補佐)

 

質問下畑への進入路である道路整備をもう少し区間延長して整備してもらいたい。

(畑 男性)

 

 

回答場所を確認させていただいて、対応する。
(地域づくり課長補佐)

 

 

質問県道多武峰見瀬線を夜中に数台の暴走車が走行し、騒音がひどい。防犯カメラの設置等による対策をお願いしたい。 

(上 男性)

 

回答警察による巡回は行っている。まずは110番通報をお願いしたい。警察へ巡回の強化は要望したいと思う。
(副村長)

 

 

質問県道多武峰見瀬線の一部で登記が完了していない部分がある。県に確認し、登記を完了してほしい。 
(上 男性)

 

 

回答上地区の登記の問題は県道多武峰見瀬線の整備の際に解決したと土木事務所より報告を受けていた。現場状況を再確認し、土木事務所に要望を出す。
 (村長)

獣害対策

質問冬野大字の獣害柵は補助対象にならないため設置してもらえなかった。獣害柵の設置をお願いしたい。 
(冬野 男性)

 

 

回答冬野大字については国の採択基準に入っていないため、猟友会の罠や檻の設置で対応している。一度現地を確認してから、材料等の支給を検討してきたい。(産業づくり課長)

 

 

回答国の獣害対策の計画には入ってこないので、村で材料補給等の対応をしていきたい。獣の個体数を減らすことが重要となるため猟友会の会員を増やすためにも、住民の協力をお願いしたい。 (村長)

 

 

質問月毎の烏獣捕獲数を情報提供してほしい。 
(尾曽 男性)

 

 

回答必要に応じて、月毎の捕獲数を広報することは検討する。捕獲数を増やす対策を充実させなければいけないと考えている。 (村長)

 

 

質問烏獣の駆除を被害が多い農繁期に行っていただきたい。
(上居 男性)

 

 

回答猟友会と相談し、検討する。(産業づくり課長)


 


質問獣害柵の網の部分の強度が弱いため、対処をお願いしたい。
(上居 男性)

 

 

回答柵が破れるのは想定外だった。一度確認させていただいて、対策を考えていきたい。(産業づくり課長)


 

世界遺産


質問世界遺産登録について、現状を教えてほしい。
(上居 男性)

 

 

回答登録にむけての進行が遅れている理由は二つある。一つは遺産の区域決定と保護の仕組みがはっきりとしていないということ。もう一つは地下に埋もれていると分かりづらいということ。世界遺産登録に向けて、明日香村を世界から見て分かりやすい地域にするためにはどのような工夫が必要になるかを考えている段階である。 (村長)

 

その他のご意見 
  • 村議会議員の方に冬野や入谷などの現状を見てもらえる機会をつくってほしい。状況を理解していただいて、地域活性化のために意見を提案してもらえればと思う。  (上 男性)
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