トップページ > 明日香座 平成31年度 第5回開催
明日香座 平成31年度 第5回開催

【明日香座とは・・・】

村民みなさんと村長・役場職員が車座になって話し合い、ご意見やご提案を頂き、村政に反映し、皆さんと協働で村づくりを進めるための集会を『明日香座』と称して開催させて頂くものです。

 

第5回開催

日時:令和元年6月1日(土) 午後7時から午後9時
場所:中央公民館
件名:明日香座
出席者

  • 村民26名
    豊浦(4名)・雷(3名)・小山(1名)・奥山(7名)・飛鳥(9名)・八釣(1名)
  • 村9名
    森川村長、窪田副村長、田中教育長、槇田参事、木治総合政策課長、小倉総務財政課長補佐、山口地域づくり課長補佐、中川産業づくり課調整員、辰巳主事

質疑応答

生活環境

質問飛鳥橋付近の道路について、夜間の対策は積極的に実施されているが、昼間のスピード抑制については対策が行われていない。早急に対応できないか。
(飛鳥 男性)

 

回答現在はスピード抑制の啓発看板を設置している。道路舗装などによる検討も行い、警察協議を十分行った上で対応していきたい。
(地域づくり課)

 

質問緊急避難所マップでは奥山などは明日香小学校が指定避難所となっているが、全員が避難するスペースがないことに加え、大雨時に避難所まで行くには危険が多いことから、集会所に避難する予定である。行政として新たに避難所を設置する予定はあるか。 (奥山 男性)

回答飛鳥地区については、災害が発生した場合に一時的に集まる場所である指定緊急避難所は旧飛鳥小学校又は国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区、さらに自宅等が危険な場合に指定避難所は健康福祉センター、明日香小学校、聖徳中学校、明日香幼稚園、県立万葉文化館がある。大地震の場合は、集会所の耐震の問題もある。大字で設置いただく避難所は発災時の一時避難所と考えていただきたい。(総合政策課)


回答大雨時と地震時では対応が異なる。地震時はすぐに指定避難所まで移動することができないが、余震の可能性があり、集会所の耐震の問題もあるため、落ち着いた段階で指定避難所へ避難いただきたい。村で保有する備蓄品についても指定避難所以外の集会所等にも配布することを想定している。大雨時は危険がおさまった段階で指定避難所に避難いただきたい。大字によって対応が異なることから、自主防災組織等と行政が協力し、どのように対応していくかを具体的に考えていただきたい。(村長)

 

質問村道耳成線について、県道橿原神宮東口停車場飛鳥線が開通してから交通量が増加している。特に交差点付近の危険性が高いため、信号設置も含めて対策を考えていただきたい。また、自転車通学時の安全な通路を確保いただくよう検討いただきたい。(小山 男性)

 

回答小山のテニスコートと橿原市営斎場からの交差点については、橿原市に看板等を撤去するよう要望している。県道橿原神宮東口停車場飛鳥線との交差点の信号設置については、奥山側の道路を拡幅することが警察からの条件としてあげられていることから、今年度中に道路改良を実施する予定である。 (地域づくり課)


回答現在の歩道部分を解消することは難しい。観光者も含め、新たなルートの歩道等を設定することも検討していかなければならない。
(村長)

 

質問飛鳥橋付近で川の水が堰き止められ、豊浦方面に水が来ないため、土砂が堆積した箇所に草が生えている。以前は草刈りを実施していただいていたが、現在は実施されていない。対応を検討いただきたい。
(豊浦 男性)

 

回答県及び大和平野土地改良区に要望する。
(村長)

 


学校教育

質問健康福祉センター玄関前のロータリーについて、通学路に指定されているのか。子どもや高齢者が安全に通ることができるよう対策いただきたい。
(小山 男性)

 

回答ロータリーも通学路に指定している。安全に通行できるよう対策を進めるとともに、整列して通学するよう指導を行っていきたい。
(教育長)

 

質問村内の小学生や中学生について、通学以外もヘルメットを着用するよう指導すべきである。
(飛鳥 男性)

 

 

回答小学生の高学年及び中学生は、警察による安全指導を実施していただいている。ヘルメットについては、通学以外も着用するよう指導していきたい。
(教育長)

 

新庁舎

質問健康福祉センターの会議室が少なく、予約を取ることが難しい。新庁舎建設の際に村民が使える会議室の確保を検討していただきたい。
(小山 男性)

 

回答新庁舎の建設と合わせて、村が保有する施設の今後のあり方について検討を進めているところで、健康福祉センターや公民館の活用方法など、全村的に検討を進めていきたい。
(参事)

観光

質問光ファイバー網の整備が進んでいると聞いている。観光情報の提供について、村の取り組みや今後の展開を教えていただきたい。
(飛鳥 男性)

 

回答観光協会に観光事業を一元化するため、組織等の組み直しを行っている。WiFiの拠点も増やしている。国や県の補助金を積極的に活用し、村民及び観光客の両者が使用できる情報通信の方法を進めていきたい。
(村長)


その他

質問本村の歳入は少なく、持続的に村が存続していくためには村税を増やすことが重要である。そのため、定住促進事業については、より予算を確保すべきである。      
(豊浦 男性)

 

回答今後も積極的に実施していきたい。
(村長)

 

その他のご意見 
  • 甘樫橋東側に信号を設置していただきたい。 (豊浦 男性)
  • 農機具が入れない田畑の整備を検討していただきたい。(豊浦 男性)
このページのトップに戻る