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地域連携
明日香村・関西大学連携事業 「飛鳥光の回廊」

2006年に明日香村と関西大学で締結した地域連携協定に伴う事業の一環として、2011年から関西大学が「飛鳥光の回廊」にかかわっている。
今年度は「五感で感じる飛鳥」をコンセプトに、灯ろうを見て明日香の歴史を感じてもらうことはもちろん、音、香りなどを使って、その時代時代にタイムスリップしたかのように五感で楽しんでもらうことを心がけ、学生たちがボランティアとして活動した。
灯ろうは昨年度に引き続き、学生たちがデザインし約2,500個を並べた。関西大学は石舞台古墳および島庄道路を担当し、村民と協力して集会所の前に大行燈を置き「"願い"彩る大行燈」と称し、地元村民、観光客の方にそれぞれの願いを和紙で行燈に貼ってもらった。

 

学生の声

明日香村の一大イベントでもある「飛鳥光の回廊」に今回ボランティアとして参加させていただきました。企画段階から携わることができ、イベントを円滑に行うことの難しさを学びました。また、イベント開催中では、明日香村の散策を行い、明日香村や日本の歴史について学ぶことができました。
大行燈に願いを貼るという今年初めての試みが、たくさんの方々のお陰で成功し、来場者数も過去最大を記録しました。この試みが村の活性化の一助となり、やりがいを感じました。今回、村民の方たちや学部学年が違った学生との出会いを通して一段と成長できたと同時に、充実した時間を過ごすことができました。

 

 

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