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第4次明日香村総合計画の概要
村の将来像

将来像

我々は、明日香を守ってきた先人の努力と国民の志に感謝するとともに、明日香に住む喜びと誇りを感じ、 訪れる人には、来てよかった、住んでみたいと感じてもらえる村にしたいと思います。 我々も、また訪れる人も、この地の力や魅力を感じ、古代の人々が築いた文化や先人の努力を知り、ともに守り育てることを目指して 、

古都の風格を育み、住む喜びと新たな魅力を創造する-明日香を「感じ」「知り」「守り」「育てる」むらづくり-
を将来像とします。

将来人口

村の人口は平成2年頃をピークに減少していますが、明日香村に住みたいという需要はあります。そこで、第4次明日香村総合計画では、 各種施策を推進することにより、目標年次(平成31年度)の人口をおよそ7,000人とすることを目標とします。

 

土地利用

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歴史的保存活用ゾーン
飛鳥京の中心部であり、古代の歴史文化を体験できるよう文化財の保存と活用を図る
田園・集落ゾーン
「農」による交流を通じて「農業」の振興を図りながら、文化財の保存と農地及び集落環境の保全を図る
里山・森林保全ゾーン
歴史遺産保存活用ゾーンや田園・集落ゾーンを包む景観の創出と、飛鳥川の源として水源涵養を図る
市街地形成ゾーン
村づくりの担い手となる住民を積極的に誘導し、村の玄関口として良好な居住地環境の創出を図る
まちなみ保全ゾーン
良好な街並みを形成するとともに、もてなし交流の核として、にぎわいの街づくりを進める
滞在・交流ゾーン
ゆっくりと滞在しながら明日香の農や食文化、風景や自然、歴史文化を楽しみ、交流できる機能を誘導する
景観改善集約ゾーン
景観改善のために村内産業施設の集約を図るとともに、産業創出の拠点とする
コミュニティの核ゾーン
公共公益施設の集積を図り、住民の健康・福祉・教育文化活動の中心となる
観光拠点エントランスゾーン
観光来訪者を出迎え、明日香を楽しんでいただくための拠点となる
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