健康と福祉
ひきこもり

ひきこもりとは「様々な要因によって社会的な活動の場面が狭まり、就労や就学など自宅以外での生活の場が長期にわたって失われている状態」とされています。「元気」や「自信」が失われている状態であって「甘え」や「怠け」では決してありません。
近年では、80代の親が50代のひきこもりの子どもを支える「8050(ハチマルゴウマル)問題」がマスコミなどで大きくとりあげられています。

ひきこもりの相談窓口

ひきこもりの相談窓口を各都道府県や市町村で設置しております。相談を希望される方は、下記の窓口までご連絡ください。
なお、相談は無料で実施しています。

 

奈良県の窓口

奈良県ひきこもり相談窓口

奈良県では、ひきこもりに悩んでいる方はそのご家族を支援するため「奈良県ひきこもり相談窓口」を開設しています。ひきこもりのご本人やご家族に対して「電話相談」や「来所相談」を無料で実施しています。

 


明日香村の相談窓口

ひきこもり状態である方を支援するため、健康づくり課に相談窓口を開設しました。引きこもりに関することで「どこに相談したらいいかわからない」「相談することをためらっている」そんな時は、ご家族で抱え込まず窓口にご相談ください。

 

【問い合わせ】
明日香村役場健康づくり課
〒634-0143 奈良県高市郡明日香村大字立部745番地
TEL : 0744-54-5550(直通)

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