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令和2年5月11日(月)から「飛鳥ナンバー」が交付開始!

飛鳥ナンバーのデザインには、飛鳥を象徴する朱雀が羽ばたく様子が赤やオレンジの明るい色合いで描かれており、この地域が朱雀のように飛躍するように、との願いが込められ、歴史的なつながりの強い飛鳥川流域の市町村が連携し、全国的にも知名度の高い『飛鳥』ブランドを活用することにより、観光客誘致などに大きな効果を発揮できるものと考えています。

飛鳥ナンバー対象地域

 明日香村・橿原市・高取町・田原本町・三宅町
※これらの地域に使用の本拠の位置がある車が対象

 

飛鳥ナンバーの種類

フルカラー図柄入り(寄附金必要※1,000円以上)、モノトーン図柄入り(寄付金なし)、無地(図柄なし)の3種類から選択が可能です。


飛鳥ナンバーが交付される対象車両

原動機付自転車や小型特殊自動車を除いた、軽二輪以上の車両が対象となります。但し事業用軽四輪自動車及び125cc超の二輪車については、無地(図柄なし)のみの対象となり、図柄入りナンバープレートを選択することができません。

 

図柄入りナンバープレート交付手数料

区 分 シート式
大型 1組
12,780円
中型 1組
8,490円
軽自動車 1組
9,180円

 

 

 

 

 

 

※地方版図柄入りナンバープレートには、字光式プレートはありません。
※寄付金は1,000円以上、100円単位の任意の寄付金でお願いします。


寄付金の活用

フルカラーの図柄入りナンバープレートの申込み時にいただいた寄付金(1,000円以上)は対象地域における交通改善、観光振興などに資する取り組みに活用されます。

 

申し込み方法

■ お近くのディーラー・整備工場に相談してください。
または
■ ご自身で申し込むことができます。
WEBサイトhttp://www.graphic-number.jpから申し込みください。

 

これまでの経緯
【平成25年(2013年)】
  • 10月23日 橿原市、高取町、吉野町、明日香村の4市町村は登録台数10万台超の基準を満たせないとして、「飛鳥ナンバー」の導入を断念。

【平成29年(2017年)】
  • 5月30日 国が基準緩和し、地域の登録台数5万台以上で地域名に知名度があれば導入を認める方針を示す。
  • 11月20日 導入意向表明(市町村→奈良県)
  • 12月1日 導入意向表明(奈良県→国土交通省)

【平成30年(2018年)】
  • 2月15日  明日香村、橿原市、高取町、田原本町、三宅町の5市町村とその圏域の観光・ 商工関係団体・青年会議所で構成する「飛鳥ナンバー協議会」設立
  • 3月12日  導入申し込み(市町村→奈良県)
  • 3月30日  導入申し込み(奈良県→国土交通省)
  • 5月22日  地方版図柄入りナンバープレート『飛鳥』が新たな地域名表示として追加されることが決定(国土交通省)
  • 9月22日  アンケート開始(図柄3案の人気投票)
  • 12月 3日  飛鳥ナンバー協議会に於いて提案図柄決定
  • 12月25日  提案書提出(市町村→奈良県→国土交通省)

【令和元年(2019年)】
  • 10月18日 新たな地方版図柄入りナンバープレート デザイン発表(国土交通省)

【令和2年(2020年)】
  • 3月10日  新たな地方版図柄入りナンバープレート 交付開始日発表(国土交通省)
  • 4月10日  「飛鳥ナンバー」交付手数料決定(国土交通省近畿運輸局)
  • 4月13日  事前申し込み開始
  • 5月11日  交付開始

関連リンク

 ・国土交通省/記者発表(2020年3月10日/飛鳥ナンバー交付開始日決定)
 ・国土交通省/記者発表(2019年10月18日/デザイン正式決定・交付開始時期公表)
 ・国土交通省/記者発表(2018年5月22日/地域名「飛鳥」導入決定)
 ・飛鳥ナンバー協議会

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