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企業における明日香村での社会貢献活動について
明日香村内で、様々な企業により「明日香における景観保全」のための社会貢献活動が行われています。

 

シャープ株式会社 ~ シャープグリーンクラブ明日香の森 ~

 

シャープグリーンクラブ※(SGC)では、当社の事業拠点や営業・サービス拠点の所在地を中心に「シャープの森」づくりを展開しています。「シャープの森」は、基本コンセプトを「森・いきもの・人のつながりを理解し、きずなを深め、地球環境への優しい心をはぐくむ」とし、植林に加えて、植えた苗を育て上げる「育林」活動にも重きをおいています。この活動を通じて森林の再生に貢献するとともに、従業員の環境意識を育んでいます。

 

開設時期:2006年10月

 

コカ・コーラウェスト(株)

 

(財)飛鳥保存財団とコカ・コーラウェスト(株)は、寄附金付き自動販売機を近鉄飛鳥駅前、飛鳥総合案内所「飛鳥びとの館」に3台設置いたしました。


「日本人の心のふるさと」とも呼ばれ国民共有の歴史遺産である飛鳥地方の文化財や歴史的景観を次代に残すため、飛鳥保存財団がコカ・コーラウェスト(株)に協力を呼びかけたのを機にコカ・コーラ側が社会貢献の一環として飛鳥保存に協力をすることとなりました。両者は、飛鳥保存に充当するため売上金の一部を寄附金として処理し、累計額の明示や、寄附金について地元飛鳥地域の要望に沿って活用することを申し合わせました。加えて、両者は景観に配慮した自販機を設置することで飛鳥保存への意識向上を図るとともに飛鳥保存に対する理解、協力を広く訴え、同時に寄附文化を育みたいと考えております。
今後、今回のスキームが有効と判断されれば順次地域内へ展開する予定です。

 

開設時期:2009年11月

 

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