トップページ > 高松塚壁画館 夏休み企画展「牽牛子塚古墳-発掘から整備まで-」
高松塚壁画館 夏休み企画展「牽牛子塚古墳-発掘から整備まで-」

高松塚壁画館は、壁画模写をはじめ高松塚古墳の全貌をわかりやすく展示する施設として多くの方々にご来館いただいております。近隣のキトラ古墳壁画体験館「四神の館」開館以降、修学旅行や郷土学習の場として多くの子供たちでにぎわっております。
さて、今回の夏休み企画展では、現在、明日香村が史跡整備をおこなっております牽牛子塚古墳(けんごしづかこふん)をとりあげます。牽牛子塚古墳は平成22年の発掘調査によって飛鳥時代の大王墓であることが確実となりました。そして、牽牛子塚古墳のすぐ横から越塚御門古墳が発見され、『日本書紀』の記述と合致した発掘状況が当時大きな話題となりました。今回の展示では、発掘調査によって明らかとなった牽牛子塚古墳の歴史について写真とともに振り返ってみたいとおもいます。現在、整備工事を進めている牽牛子塚古墳は、村内各所からみえるようになりました。どこから古墳がよく眺められるか、夏休み期間中に探してみてはいかがでしょうか。

 

整備イメージ図
牽牛子塚古墳

展示期間
令和元年7月20日(土)~8月31日(土)

開館時間
午前9時00分~午後5時00分
(入館は午後4時30分まで)

 

入館料
大人 300円
学生 130円(高校・大学)
小人 70円(小学・中学)

 

展示会場
高松塚壁画館
奈良県高市郡明日香村平田439
TEL 0744-54-3340
http://www.asukabito.or.jp

 

 

このページのトップに戻る