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ビレッジレポート

世界遺産登録推進講演会を開催
世界遺産をめざして ―地域住民とともに―

2月25日(土)明日香村健康福祉センターたちばなにおきまして、世界遺産登録推進講演会を開催しました。当日は、81名の参加をいただき、世界遺産登録にむけての手がかりとなる講演を熱心に聴講されました。

 


明日香座(公民館別館にて)
講演会では、阪南大学国際観光学部部長の吉兼秀夫先生に「まるごと博物館構想と世界遺産登録を考える」と題し、明日香の観光をとおして、明日香村の全てのものには価値があり、それらが一体となって地域は地域になり、それらが数多くの宝となり、相互協力をしながら世界遺産登録を目指すという、身近でまた、わかりやすい内容でご講演いただきました。
明日香村長と吉兼先生の対談では、飛鳥・藤原ユネスコ協会副会長兼財団法人古都飛鳥保存財団常務理事の舞鶴正治氏をコーディネーターとし、まるごと博物館構想の実現にむけ、世界遺産登録というものが一つの過程となり、そのプロセスの実現のために、一歩一歩確実に、活発に進めていく必要があるなどの内容で対談を行いました。
今後、世界遺産登録にむけて、様々な取り組みを行っていきますので村民皆様のご協力をよろしくお願いします。

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