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ビレッジレポート

~「誰もが安心して暮らせる村づくり」を目指して~
~「誰もが安心して暮らせる村づくり」を目指して~

協定書を手にする村長と理事長公立大学法人奈良県立医科大学と明日香村は、
平成24年7月23日(月)に「地域医療連携事業」を共同で実施するため、協定書の締結を行いました。

 

 

 




【協定の概要】

目的

予防医学及び健康づくりの分野で連携することで、明日香村民の健康寿命の延伸、慢性疾患の減少及び医療費削減等を図り、医学・看護学の発展と健やかに安心して暮らせる村づくりを推進する。


地域医療連携事業の内容

(1)新たな健康診断システムの構築を通じた村民の健康意識の向上を図る事業
→ 医学部医学科地域健康医学と村で実施

(2)認知症に対する正しい知識の普及と地域の見守り体制の構築を図るための各種教室等を通じた認知症予防対策事業
→ 医学部看護学科精神看護学と村で実施


※今後上記事業の推進を図るため、
60才以上の村民を対象にした生活密着型の48時間健康診断(「あすか健康プロジェクト48」健診)を実施するほか、心理療法的アプローチを通じた教室等を開催するなど、支援者・介護者に応じた知識の普及により、地域の介護力のアップを図る事業を展開していく。

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