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第1回 明日香まるごと博物館づくり推進協議会が開催されました
第1回 明日香まるごと博物館づくり推進協議会が開催されました

明日香村ではまるごと博物館構想を実現すべく、京都大学との連携のもと「明日香まるごと博物館づくり推進協議会」を設置し、情報案内サービスの充実について検討しています。
このたび、第1回協議会が開催されましたので、ご報告いたします。


 

 


日時:平成24年7月25日(水)14:00~16:00
場所:明日香村中央公民館
出席者
森川会長(明日香村 村長)
小林委員(京都大学経営管理大学院 教授)
西尾委員(立命館大学情報理工学部情報システム学科 教授)
西田委員(㈱社会システム総合研究所 代表取締役)
吉田委員(明日香村商工会 会長)
森田委員(飛鳥京観光協会 会長)
舞鶴委員((財)古都飛鳥保存財団 常務)
小川局長((財)明日香村地域振興公社(理事長代理出席))
(事務局)明日香村地域振興室

協議会概要
森川会長による開会の挨拶(抜粋)
この協議会は、明日香まるごと博物館構想を実現させるための議論を進めるとともに、国土交通省事業による歩行者移動支援システムの現地事業に関する協議を行う場となる。明日香を現場で体感してもらうためにどのような情報発信を行っていったらよいかをこの場で議論していきたい。

役員の選任
・ 副会長に小林委員、監事に吉田委員 が選任された

「平成24年度 ユニバーサル社会に対応した歩行者移動支援に関する現地事業」について
・ 事業実施業者として国土交通省より選定された社会システム総合研究所より、事業説明があった(事業概要はこちら)

ナビシステムについて
・ 愛称を「あすかナビ」とすることが決定された

主な意見等
・ システム構築の際には、障害者の方々に、どんな案内が喜ばれるかなどのヒアリングなども実施したい
・ あすかナビにはガイドの役割も果たしてもらえると良い
・ 難しい使い方をしなくても使えるように作って欲しい
・ 情報をたくさん、詳しく載せるのが良いとは限らないので、レベル別に見られるような仕組みを作れたら良い
・ 音声や動画のデータも入れていけたら良い
・ 自転車に乗る人も使うのであれば、マナーの呼びかけなども必要になる
・ 今後近隣市町村などとも連携することも考慮に入れて、範囲を伸ばしていけるような作り方にして欲しい
・ 携帯をあまり使いこなせない人には、タブレットの貸し出しも検討してはどうか

    

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