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第2回 明日香まるごと博物館づくり推進協議会が開催されました
第2回 明日香まるごと博物館づくり推進協議会が開催されました

明日香村ではまるごと博物館構想を実現すべく、京都大学との連携のもと「明日香まるごと博物館づくり推進協議会」を設置し、情報案内サービスの充実について検討しています。
このたび、第2回協議会が開催されましたので、ご報告いたします。


 

 


日時:平成24年10月31日(水)13:00~14:45
場所:健康福祉センターたちばな
出席者
森川会長(明日香村 村長)
小林委員(京都大学経営管理大学院 教授)
下條委員(大阪大学サイバーメディアセンター 教授)
上善委員(大阪電気通信大学総合情報学部デジタルゲーム学科 教授)
西尾委員(立命館大学情報理工学部情報システム学科 教授)
西田委員((株)社会システム総合研究所 代表取締役)
吉田委員(明日香村商工会 会長)
森田委員(飛鳥京観光協会 会長)
舞鶴委員((財)古都飛鳥保存財団 常務)
小川局長((財)明日香村地域振興公社(理事長代理出席))
(事務局)明日香村地域振興室

協議会概要
森川会長による開会の挨拶(抜粋)
「あすかナビ」については、10月5日にプレス発表を行い、10月13日から試験運用を始めた。しくみをつくるのは大切であるが、さらにその上に色々なものを積み重ね、「明日香まるごと博物館構想」に基づきわかりやすい案内をするのが目標である。活発な議論をお願いしたい。


議題1:あすかナビの開始について
議題2:今後の運営について

 

主な意見等
・ 情報量や詳しさの点ではデジタルデータの方が勝っているだろうが、やはり紙のデータも重要で、どちらかではなく、両方使っていただけることが一番重要で、そのためには、今配布しているパンフレット等にからナビに誘導できるよう努力しなければならない
・ 若い人、新しい人に明日香を訪れてもらうために、「あすかナビ」が使えたらよいと思う
・ 外国人向けに使ってもらえるようにするとかなり良い。外国人は現地の情報を欲している
・ あすかナビは「まるごと博物館づくり」の一事業であって、今後ナビのコンテンツをどう生かしていくかなど、村全体で連携し、地域で集約してやっていかなければならない。
・ 情報自体はたくさんある。それをどのように集め、どのように発信していくかという編集の部分にパワーが必要である。また、村の人たちにも地元のコンテンツとして使ってもらえるようにできたら良いのではないか
・ 明日香村はレンタサイクルや店が閉まるのが早く、ナビの使いようがない部分もある。まるごと博物館を支えるインフラとして各商業施設が何を備えないといけないか、ほとんど車用に作られている明日香村の道路をどのように歩行者支援していくかなど、本質的に改善しなければならないことは何かを一緒に議論していくことも必要
・ 動物園や植物園などの『園長のおすすめ』のような、地元の人が持っているたくさんの情報を載せていけるようなコンテンツを入れると、どんどん広がっておもしろくなっていくのではないか

    

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