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イコモス世界遺産海外専門家が「飛鳥・藤原」を視察
イコモス世界遺産海外専門家が「飛鳥・藤原」を視察

世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会では、世界遺産登録実現を目指して、海外の世界遺産専門家を招き、1月24日から26日までの3日間と、1月29日30日の2日間の計5日間にわたり構成資産の視察を行いました。

「飛鳥・藤原」の視察を行ったのは、韓国イコモス委員長のイ・ヘウン氏、スリランカイコモス委員のジャカス・ウィーラシンハ氏、カナダイコモス国内委員会委員長のディヌ・ブンバル氏の3名

「日本国」誕生を物語る構成資産のひとつである伝飛鳥板蓋宮跡では、現在は見えない建物をバーチャル映像により復元するデモも行い、当時の飛鳥京を体感していただきました。各構成資産については、学術的なデータがそろっており、研究の賜であるとも評価をいただきました。

また、万葉文化館において開催した県民セミナーにおいては、世界遺産登録にはまず、村民が「飛鳥・藤原」の保全にかかわるとともに誇りをもつことが大切であるとも話されました。

今後、世界遺産登録に向けて遺跡や景観の保全が重要となっています。

世界の中の飛鳥として、そのすばらしさを伝えていくことが大切なことです。


            

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