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「飛鳥古京を守る議員連盟」が再スタート
-明日香村歴史的風土の保存・継承を目指して-

自民党「飛鳥古京を守る議員連盟」再スタートの会
平成25年4月18日(木)、明日香村の価値を再認識し、国民的視野に立った飛鳥文化の保存と活用を考える議員連盟「飛鳥古京を守る議員連盟」が、自民党本部において再スタートが切られました。






森川村長による概要説明

当日は、森川村長とともに、国土交通省・文化庁の高官、並びに奈良県南部振興監が、明日香村の現状、現在までの明日香村における取り組み、そして今後「明日香まるごと博物館」を実現するために必要となる事業等を議員連盟に対して説明しました。

【明日香村の要望項目】
1. 歴史的風土創造的活用交付金による国支援の継続
2. 飛鳥京苑池の整備(奈良県事業)
3.飛鳥京跡の復元整備
4.高松塚古墳壁画の効果展示
5.「飛鳥・藤原」の世界遺産登録の推進

細田博之会長(自民党幹事長代行)からは、「明日香村の諸問題を解決し、日本のはじまりである明日香村を守り、国民意識を高めていこう。」と主旨を述べられ、同会事務局長に就任して頂いた田野瀬太道衆院議員(奈良県4区)からも「住民と共生しながら、奈良県の南部振興の起爆剤にしていきたい」と述べられました。

当日は、元衆議院議員で元飛鳥古京を守る議員連盟元会長代行の野呂田芳成名誉村民にもご出席頂き、明日香村への思いを語って頂きました。 また公明党においては、「自民党と連携して明日香村を支援していきたい。」との意向を、細田会長が代弁されました。

また公明党においては、「自民党と連携して明日香村を支援していきたい。」との意向を、細田会長が代弁されました。

細田博之会長の挨拶野呂田芳成名誉村民による挨拶










同日には「民主党・飛鳥古京を守る議員連盟」も開催され、前田武志会長から「明日香村を引き続き保全継承していくために支援していきたい。」と述べられました。

自民党・民主党ともに参加された議員各位からは、明日香村の発展に向けた積極的な意見が交わされたとともに、より理解を深めたいとのご意見も頂く中、各議員連盟による明日香村視察も予定されました。


民主党「飛鳥古京を守る議員連盟」総会前田武志会長の挨拶









明日香村では、「飛鳥古京を守る議員連盟」をはじめ、国土交通省・文化庁・奈良県の力強い支援を頂きながら、行政と住民、様々な担い手との協働により「明日香まるごと博物館」を目指し、全ての村民が住む喜びを感じ、誇りを感じて頂ける地域づくりを推進していきます。


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