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ビレッジレポート

飛鳥古京を守る会からご寄附がありました

飛鳥古京を守る会から明日香村の景観や文化財の保存・活用のために、金500万円の寄附がありました。明日香村の明るい未来のために活用させていただきます。

飛鳥古京を守る会は昭和45年3月に、考古学者 末永雅雄さんや国文学者 犬養 孝さん(いずれも故人)らを発起人に発足しました。村の景観保護を目的にした「明日香村特別措置法」の制定(昭和55年)を後押しした他、定期的な学習会で飛鳥にまつわる歴史や万葉集について理解を深めたり、全国各地の史跡巡りを実施しました。豊富な講師陣が会員の知的探求心に応え、昭和50年代、会員数は約3500人に達しました。また桜の植樹や万葉歌碑の建立等、村の活性化に寄与し、日本人の心の「ふるさと」である飛鳥を全国に広めました。平成22年5月16日に総会を開き解散を決め、結成以来40年にわたった活動に幕を下ろしました。


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