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ビレッジレポート

「飛鳥アートヴィレッジ」レジデンスプログラムを実施

役場屋上から飛鳥京跡を眺める
1月17日(土)~26日(日)までの10日間、公募で選ばれた
若手アーティスト5名が、明日香村に滞在し、数ある古代の遺構や風土に触れ、さまざまな体験プログラムや村内散策をしながら、
発想や想像力を高めるレジデンスプログラムに参加。
特に今回は、地域のみなさんとの交流プログラムを組み入れ、
ふれ合いや意見交換を通し、より明日香の土地を深く知って
もらい、作品づくりによい影響を与える内容となりました。

 

参加アーティスト

堀内崇志さん(東京都荒川区)
栗原亜也子さん(神奈川県横浜市)
東條陽太さん(千葉県千葉市)
中尾美園さん (京都府京都市)
藤井 龍さん(岡山県岡山市)

 

地域交流プログラム

村内芸術家との芸術談義

19日には日本画家・烏頭尾精先生、20日には陶芸家・脇田宗孝先生に、専門的な芸術の話や明日香の魅力などについてお話いただき、その後アトリエを見学させていただきました。

明日香幼稚園児との交流

元気いっぱいの歓迎の歌で出迎えられた5人。園児のみんなと凧あげの凧作りや木片を使った工作を一緒に楽しみました!終了後、「子どもたちの発想力は見ていて楽しい。すごい!」と笑顔で一言。短い時間でしたが、一緒に楽しんでいる姿が印象的でした。


若手就農者との意見交換会

村へ移住し、自然農法での野菜づくりに挑戦している若手就農者の樽井一樹さんと瀬戸健さんと、モノづくりという共通点から意見交換をし、とても有意義な時間となりました。

民泊体験

1泊2日で受け入れ家庭のお宅にホームステイし、各ご家庭で農作業などの体験を通して、明日香を直接感じ、また芸術に対する熱い思いなどを話し濃密な時間を過ごしました。両者から「もっと時間がほしい」とのうれしい声もいただきました。

 

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