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ビレッジレポート

「子ども農山漁村交流プロジェクトモニターツアー」が実施されました

11月4日(水)・5日(木)の1泊2日、奈良女子大学附属小学校の3年生68名が「子ども農山漁村交流プロジェクトモニターツアー」として、飛鳥地域で民家ステイ体験をされました。
「子ども農山漁村交流プロジェクト」とは、国が取り組む地方創生の関連施策で、農山村での宿泊体験や自然体験を通じて力強い子どもの成長を支えることと、受入れ地域の経済的な活力を生むことを目的としています。今回、明日香村が本プロジェクトの実施自治体として採択を受けたため、飛鳥ニューツーリズム協議会と連携し、県内小学生によるモニターツアーを実施致しました。
明日香村では、平成23年から民家ステイによる教育旅行を推進していますが、日本の小学生の受入れは今回が初めてです。
一日目のオリエンテーションで、子どもたちは、明日香村についての説明に熱心に耳を傾け、入村式では、17組の受入れ家庭と少し緊張した表情で対面しました。その後、各家庭と一緒に明日香村の食材を使った夕食作りや、村内の散策、農作業のお手伝いなど、子ども達が普段できない様々な体験をすることができました。
二日目の離村式では、各家庭ともすっかり打ち解け、元気いっぱいの子ども達を見ることができました。
この活動を機に、小学生受入れの拡大を図り、地域住民との交流を通して「日本国が生まれた地」である明日香村を体感してもらえる民家ステイ事業をさらに推進していきます。




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