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ビレッジレポート

明日香村幼小中一貫教育実践発表会 実施報告

平成27年11月21日(土) 於 明日香幼・明日香小・聖徳中

なぜ一貫教育実践発表会を

役場屋上から飛鳥京跡を眺める明日香村幼小中教職員は一つの学校、一つの教育目標の意識のもと、3年間実践を積み上げてきました。この3年間で先生も子どもたちも学校も変わりつつあります。
まだまだ研究や実践の途上です。いろいろな意見や指導を頂き、さらに全国に注目される明日香村の一貫教育を創造していきます。
国や県の指示ではなく、明日香の教職員一人一人の願いと意欲で積極的に開かれたものです。

 

 

全国・県下から251名の参加

【当日の参加者(保護者を除く)】
参加申し込み 195名
当日参加 56名

【分科会参加者】
第1分科会 言語力部会 42名
第2分科会 英語教育部会 33名
第3分科会 郷土学習部会 24名
第4分科会 専科教育部会 32名
第5分科会 コミュニティ部会 32名
第6分科会 家庭教育部会 29名
全体会・記念講演参加者 167名

 

明日香の一貫教育に学ぶ

・市町村の教育長、教育委員、事務局、指導主事の参加が多くありました。
参加者の声
・幼・小・中、校舎分離型でも一貫教育が進められている姿を見た。
・一貫教育は校舎一体型でないとできないという概念があったが、校舎分離型で進められており、新しい方向性を見つけることができた。
・これからの地方の教育は、幼小中一 貫教育でないと進まない。その核になっているのが先生。校種の壁をとり超えて、まとまって取り組んでいる。
・明日香の教員としての誇りをもって、発表していた。どのようにしてここまで意識を高めてきたのか。
・どの先生もよく研究された授業で、自信をもって子どもと向き合っておられた。
・「明日香村では・・」「明日香の一貫教育は・・」「明日香の教員として・・」という言葉が多く出ていて、どの先生も同じ気持ちで取り組んでおられる。

 

参加者の声

・明日香の先生方が力を合わせて、自主的に研究会を開くのは素晴らしい。
・どの分科会においても、内容が具体的で実践されてきたものなので、詳しい資料を頂きたい。
・どのようにして幼・小・中の先生方が校種の壁を乗り越えてまとまるようになったのか、その過程を教えてほしい。
・子どもたちは生き生きと発表しており、全校上げて取り組んでいるからこそ、子どもたちは育っている。

役場屋上から飛鳥京跡を眺める
何よりも明日香の先生方、子ども、保護者、コミュニティ協力者が輝いていました。
全国に注目される一貫教育になりました。
さらに実践を深め、子どもに力を付けて
いきたいとみんなが思っております。

 

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