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ビレッジレポート

Creative飛鳥・未来への風プロジェクトが開催されました

「明日香の匠」展
1月23日(土)から31日(日)の8日間、奈良県立万葉文化館において第2回「明日香の匠」展が開催され、1641人がご来場されました。
この度は、明日香村を拠点に活動する作家34名に、村外に拠点をおく若手作家を対象とした「飛鳥アートヴィレッジ」経験者3名を特別出品作家にお迎えして、絵画・工芸・彫刻・写真・書芸・現代美術などの15分野、60作品が一堂に会しました。
この度、特別出品作家の作品制作にあたり、村民の皆さんにご協力をいただきました。村民の皆さんに現代美術制作を体験いただくとともに、特別出品作家の作品に村民の「あすか」への想いが加わることで、新しい「あすか」を表現してもらうことができました。
雨や雪の日が続きましたが、子どもから大人まで大変多くの方にご来場いただきました。




「飛鳥・音の風景」
3月6日(日)中央公民館ホールにおいて「飛鳥・音の風景」が開催され、約230人がご来場いただきました。
開演前の楽器体験コーナーでは、普段は間近に見る機会のないヴァイオリン・チェロ・コントラバス・フルート・ホルン・トランペットを演奏しようと、各楽器の前に長い列ができました。
第1部は、仲谷依子さんに、ベートーヴェン「月光(Op.27-2)」などを演奏いただきました。繊細なピアノの音色に、観客席の皆さんも聞き入っていらっしゃいました。
第2部では、天理シティーオーケストラの皆さんに、「ウィーンはいつもウィーン」「口笛吹きと子犬」などを演奏いただきました。指揮者体験コーナーでは、挑戦した3名がオーケストラを操り三者三様の音楽をつくりあげ、観客席を沸かせました。
あまり身近に感じることのないクラシック音楽ですが、楽しくわかりやすい解説のおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができました。




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