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日本遺産認定記念シンポジウム・パネル展が開催されました

3月13日(日)に日本遺産認定記念シンポジウム・パネル展(主催:日本遺産「飛鳥」魅力発信事業推進協議会)が高取町のリベルテホールで開催され、約470人が来場されました。
このシンポジウムは、昨年4月に明日香村、橿原市、高取町の3市町村で申請した「日本国創成のとき~飛鳥を翔た女性たち~」が、国の第1号として日本遺産に認定されたことを記念し、飛鳥の価値や魅力を再認識してもらうとともに日本遺産を広く発信するため開催されました。
第1部は、万葉オペラ・ラボスタジオによる「愛を歌う―男から女へ、女から男へ―」と題したオペラが演じられ、迫力ある歌声に来場者は魅了されていました。
第2部では、上野 誠氏(奈良大学教授)、里中満智子氏(マンガ家)、吉川友子氏(なら100年会館 館長)により、「飛鳥を翔た女性たち」と題した座談会が行われ、飛鳥時代に活躍した女性について逸話やユーモアを交えながら、わかりやすくお話しをしていただき、来場者は熱心に耳を傾けておられました。




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