トップページ > 広報 > ビレッジレポート > 自民党「飛鳥古京を守る議員連盟」・公明党「明日香村の保存・整備PT」合同総会を開催いただきました
ビレッジレポート

自民党「飛鳥古京を守る議員連盟」・公明党「明日香村の保存・整備PT」合同総会


平成28年5月25日(水)、衆議院議員第2議員会館(東京都)にて、自民党「飛鳥古京を守る議員連盟」・公明党「明日香村の保存・整備PT」合同総会を開催いただきました。

 

『飛鳥古京を守る議員連盟』とは、日本人の心のふるさとである飛鳥古京を守り、国民的視点に立った飛鳥文化の保存と活用を図るため結成された組織です。

 

当日は、国土交通省都市局長、文化庁次長、奈良県南部東部振興監それぞれから、明日香村における現状と取り組みについて、森川村長からは村の現状と取り組みそして支援いただきたい下記の項目について説明しました。

【明日香村の要望項目】

  1. 高松塚古墳壁画の保存公開施設の検討
  2. 「飛鳥・藤原」の世界遺産登録の推進と日本遺産事業の財政支援継続
  3. 歴史的風土創造的活用交付金の確保および第5次整備計画策定・継続


その後、細田博之会長(自民党幹事長代行)、北側一雄座長(公明党副代表)をはじめ、田野瀬太道事務局長(衆議院議員・奈良県4区)やご出席いただきました自民党・公明党の議員の皆様により、積極的な意見が交わされました。また、名誉村民である野呂田芳成元衆議院議員にもご出席いただき、「高松塚古墳壁画をはじめ、『明日香のたましい』は、明日香の地で守られていくべき」と、村への思いを語っていただきました。

最後に、高松塚古墳やキトラ古墳壁画の展示、国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区の状況を確認するため、現地視察を行うことを決定し、閉会となりました。


このページのトップに戻る