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ビレッジレポート

新庁舎建設基本計画を策定しました

近年、大震災等の未曾有の災害が発生し、国内に甚大な被害を与えています。こうした災害発生時には、基礎自治体が中心となり、地域住民と連携し、住民の安全・安心の確保に即応することが求められています。このような社会情勢の中、現庁舎は築50年が経過しており、老朽化、耐震性の低さから、災害に即応すべき時に、庁舎自体に直接的な被害が生じることにより行政機能そのものが損壊し、災害対策が機能不全に生じるケースが想定されます。加えて、バリアフリー環境の整備など対応が必要となっているものが多くあります。このような課題に対応するため、庁舎を移転新築することを目指し、新庁舎建設基本計画を策定しました。
本計画は、明日香村新庁舎建設基本計画検討委員会(増井正哉委員長・京都大学大学院教授)及び村議会による新庁舎建設特別委員会においてご議論いただきました。
役場庁舎は、子育て世代をはじめ、明日香に住まう老若男女の住民にとって、今後長きにわたり、生活サービスの拠点及び本村の課題を克服するための活動や交流の拠点となるものでなくてはなりません。さらに、施設全体の景観が明日香らしさを備え、誇りに思えるものであるとともに、村の魅力を後生に伝えるための活動が行える機能をもつことが必要です。
今後は、本計画を基に、基本設計を行う予定をしています。


【明日香村新庁舎建設基本計画検討委員会答申の様子(右:村長 左:増井委員長)】

 


 

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