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キトラ古墳壁画国宝指定の答申について

国の文化審議会は18日、飛鳥時代の極彩色壁画で知られる「キトラ古墳壁画」を国宝に指定するよう文部科学相に答申しました。
この壁画は、特別史跡・キトラ古墳の石室から1983年(昭和58年)に玄武が発見され、その後、東西南の壁にそれぞれ青龍(せいりゅう)、白虎(びゃっこ)、朱雀(すざく)、の「四神(しじん)」と天井には東アジア最古とされる天文図が描かれていることが確認されました。国内の古墳に残る本格的な極彩色壁画は、村内の高松塚古墳(国宝)と二つだけとなっています。

青龍

朱雀


玄武

白虎


天文図

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