トップページ > 広報 > ビレッジレポート > 【ビレッジレポート】 自由民主党「飛鳥古京を守る議員連盟」・公明党「明日香村の保存・整備PT」合同支援総会が開催されました。
ビレッジレポート

「飛鳥古京を守る議員連盟」・「明日香村の保存・整備PT」合同支援総会

5月29日(水)に衆議院第二議員会館(東京都)で開催された、自由民主党「飛鳥古京を守る議員連盟」(細田博之会長)・公明党「明日香村の保存・整備PT」(北側一雄座長)の合同支援総会に、本村から、森川裕一村長を始め、廣井三平村議会議長、尾﨑久泰村議会副議長が出席しました。


村長から下記の要望を行い、引き続き、奈良県知事から世界遺産への登録に向けた課題と決意を表明いただきました。
村議会議長は、村民の居住や村の活性化に必要な活動に対する規制の課題について述べられました。
その後、田野瀬太道衆議院議員及び堀井巌参議院議員の司会のもと、活発なご議論をしていただき、特に会長や座長からは、世界遺産登録を積極的に推進するよう助言をいただきました。その他にも各議員から、役場庁舎建て替えの必要性などのご意見もいただきました。
参加いただいた国土交通省・文化庁・財務省・総務省・農林水産省の各省の皆様にも村の思いを伝えることができました。

 

【明日香村の要望項目】
1 明日香法の目的に沿い、国家的見地に立ったプロジェクトの展開

 (1) 国宝「高松塚古墳壁画」保存公開施設整備の事業化

 (2) “飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群"世界遺産登録に向けての支援

2 明日香村における歴史的風土の保存活用のための支援

 (1) 明日香村歴史的風土創造的活用事業交付金の継続確保

 (2) 飛鳥宮跡・飛鳥京跡苑池における、地下遺構及び往時の歴史的出来事の「見える化」に対する積極的な技術的・財政的支援

 (3) 地域住民のコミュニティ活動や防災拠点となる老朽化した庁舎の建替に対する特段の財政支援

 (4) 村の特性を活かし、他地域のモデルとなる取組として、官民が協働した取組に必要なご理解・ご協力、ご支援


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