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「あすか万葉トレイン」が運行開始

7月30日(火)近鉄大阪阿部野橋駅にて、漫画家里中満智子氏、近畿日本鉄道取締役会長の和田林道宜氏、明日香村長が古代衣装に身を包み「あすか万葉トレイン」の出発式が行われました。
「あすか万葉トレイン」は、明日香村と飛鳥地域のさらなる活性化を図るためのPRの一環として運行するものです。車体には、全6種の万葉集や里中氏の代表作の一つ『天空の虹』の登場人物がデザインされ、ドアステッカーにはキトラ古墳の四神があしらわれています。
里中氏は「飛鳥地域は日本人の文化が静かにではあるが、美しく花開いた素晴らしい土地。できればこの歌が詠まれた風景が残る飛鳥の地に足を運んでもらいたい」と述べられました。この電車は南大阪線や吉野線を中心に運行されます。

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