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明日香村と関西大学との学術・文化交流に関する覚書を締結しました

明日香村と関西大学は、「明日香村と関西大学との地域連携に関する協定書」(平成18年2月7日締結)に定めた包括的な連携関係に基づき、学術研究及び文化交流において、さらなる人的、知的資源の交流及び物的資源の活用を推進するため、森川裕一村長及び関西大学芝井敬司学長により、「明日香村と関西大学との学術・文化交流に関する覚書」が締結されました。


これまで明日香村と関西大学は、飛鳥史学文学講座・かんだい明日香まほろば講座の開催や史跡の再現CGアニメーションの作成、明日香小学校への出前講座の開催、飛鳥光の回廊・飛鳥川一斉清掃への参画、総合型地域スポーツクラブでの体力向上事業の実施等、行政の様々な分野で関わってきました。


2022年は考古学史上最大の発見とされる高松塚古墳壁画の発見から50年となる節目の年となるため、これを機に学術・文化交流面において、一層の連携を強化することとなりました。古墳・遺跡の発掘調査や高松塚古墳発掘50周年記念事業、「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録に向けて、さらなる連携を展開します。

 

本覚書の締結により、相互のさらなる発展と明日香村の魅力を全国に発信する機会の創出を目指します。

 

【連携協力事項】
1) 古墳・遺跡発掘調査に関すること
2) 高松塚古墳発掘50周年記念事業に関すること
3) 世界遺産登録に関すること

 

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