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ビレッジレポート

観光を軸とした持続可能な地域活性化・地域経営を目指して!
京都大学経営管理大学院との協力協定を締結しました。

平成24年1月21日(土)に、京都大学経営管理大学院経営研究センターと奈良県明日香村との共同事業・研究に関する協力協定が締結されました。

溝端観光庁長官による特別講演当日は観光庁長官でおられる溝畑 宏氏の特別講演も開催され、観光とはすなわち「地域づくり」であり、「地域の総合施策」であることや、その発展のために必要なものは人材(リーダー)でありその実行力が重要であることなど、今後、観光事業・施策を担っていくうえで基幹となる、非常に貴重な講演内容でありました。

 

 

 

 

 

協力協定調印式にて

調印式では、今回の協力協定の仲介人でもある溝畑観光庁長官から、「歴史観光の優れたポテンシャル(能力)を感じる明日香村で、観光でもっとも重要である熱い思いを持ったリーダーがいることに大きな光を感じる。」との心強い応援を頂くとともに、原 良憲経営研究センター長からは「村のポテンシャルを活かすために、大学が有する知識・ノウハウを活用する。このような活動に、村と共にコーディネイトしていけることに喜びを感じている。」とのお言葉を頂きました。



森川村長は「大学院のノウハウ・知識をご提供して頂きながら、五感で感じるフィールドミュージアムとして、明日香村に更なる付加価値を付けていきたい。」と強く今後の抱負を述べました。
今後、「まるごと博物館づくり」を目標とする観光を軸とした、住民生活と調和した持続可能な地域活性化・地域経営をめざした事業・研究として、京都大学経営管理大学院とともに、明日香村において不足している部分や課題等について、その解決・改善に向けた具体的な取り組みを検討・実施することで地域の活性化を図っていきます。      

      

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